SHELLYさんの離婚に現代夫婦が家庭円満で子供を育てる難しさ

◆話題のはなし

2017年11月、堅実派のタレントSHELLYさんと夫で番組ディレクターの相田貴史さんが離婚されました。改めて自分の経験も踏まえて現代日本での「育児の難しさ」「家庭運営の難しさ」を見てみます。

◆タレント・SHELLYさんと旦那さんの離婚原因や理由として報道されたもの

 

お茶の間で安定した人気を誇るタレントのSHELLYさんが2019年11月に離婚を発表されました。ご結婚されたのが2014年1月ということで、約6年弱の結婚生活にピリオドと言った形となります。

 


画像:『しゃべくり007』

 

実直な人でも離婚に至る現代・日本

芸能界での結婚離婚なんてとてもよくある当たり前の事と思われるかもしれませんが、その芸能界の中でもとても実直な感性を持たれている印象が大きかったSHELLYさんの離婚は現代の日本で夫婦が子育てしていくことがどれだけ難しい問題なのかを改めて露呈したように感じます。

 

中野カンナ
中野カンナ

ちょっと日本の「家族」が大きな分岐点に居るのは確かである気がします。

 


画像:http://気になる噂のエンタメ.jp/aidatakasi-4515

 

人間的「耐震性」が揃っていても
「家庭」は倒れる。

なぜそこまで言うかというと、タレントのSHELLYさんには一般的な人々が結婚をする場面で持ち合わせているもの以上に色々なものが「揃っていた」と思うからです。

 

つまりは結婚や子育てにおいて、ここまで「揃っていても超えられない強敵」が現代社会には存在し、夫婦の信頼関係愛情の根幹となる部分を破壊するそのラスボス的な「何か」に打ち勝つことは未だにかなり困難だという事です。

 

ムスメちゃん
ムスメちゃん

ばぶ。

 

 

◆離婚理由にタレント・SHELLYさんの旦那・相田貴史に浮気の話も?

 

タレントのSHELLYさんと旦那である相田貴史さんの離婚原因として報道されたものは以下のようなものでした。

 


画像:https://luupy.net/602

 

知人は「ともに仕事が多忙な中で、すれ違いが増え、理想とする家族像が一致しなくなってしまったようだ」としている。
引用元:niftyニュース

 

「すれ違い」というのはとても便利な言葉です。自分自身の離婚の事を振り返っても全ての原因は「すれ違い」または「価値観のズレ」のどちらかで説明できる気がします。

 

全ての原因はこれらの言葉に集約でき、逆にすべての離婚理由は具体的な一言では到底語り尽くせない様々な「違和感」の積み重ねで起こっているともいえる気がします。

 


画像:ザ・テレビジョン

 

少し調べてみると、SHELLYさんと旦那である相田貴史さんに「浮気」という情報が出てきました。具体的な浮気相手や浮気に関する痕跡はなかったので、相田貴史さんの職業柄、そのように推測されての記事があったのかもしれません。

 

 

妻である女性側としては「離婚の可能性」が自分の心の中の選択肢として突如登場すると、それ以降はその選択肢に対する投票箱へ票が入るイメージ(笑)なので、他人の根の葉もない噂や聞かないでも済んだ情報にアンテナが張り、同時に投票数が増え(全部自分の投票だけどw)着実に離婚選択肢の「票」が集まっていき、現実味を帯びていく現象が起こります。

 

家族で過ごした素敵な時間が
全く見えなくなっていく。

 

ここまでくると、
もう「きっかけ待ち」

ベースとしてこのような不穏な状態が続くようになった段階で、あとは離婚へ突き進むための導火線に火をつける「火種待ち」といった事になるだろうと思います。

SHELLYさんと旦那さんの離婚についても「切り出したのは旦那さん」という話がありますが、すでにその前からSHELLYさんの心の「投票箱」で離婚という選択肢がかなりの票を獲得していたのは確かだろうと思います。

 

 

◆わたしの離婚後のこぼれ話

 

私自身の体験談ですが、おもしろい現象として、こんなものがありました。

 

「離婚経験者は、離婚理由を聞いてこない。」

 

 

この現象は面白いくらいに真っ二つに割れていました。離婚を経験していない友人たちは必ず「その理由」を真っ先に尋ねてきます。

 

最初は説明しようとも試みましたが、あまりにも同じことを聞かれるので、私も途中から説明するのが面倒になり、「ツマラナイから」「飽きたから」と暗い話にユーモアでも添えようかと冗談半分で応対していたところ、2時間くらい説教を受けたこともありました(笑)

 

一方、離婚経験が既にある友人たちは結婚生活などの話をしたとしても、核心追及に迫ってくるようなことが全くなかったです。

 

「よくやったよ。おつかれさま。」

だいたいその程度。

 

それは、きっとその人たちは何度も何度も離婚理由を相手が納得するまで追及されるという、同じ体験を、既にしているのと、
「離婚の原因などひとつじゃないし、聞いても仕方のないこと、夫婦にしか分からないこと」だと自分自身の経験からイヤというほど分かっているからだと思いました。

 

あともう一点あるとすれば、「聞いても全然オモシロい話じゃないし、何にもならん」ということが分かっているからかもしれません(笑)

 

離婚経験が育むヘンな器量(爆)

 

ずいぶん後になって気付かされることですが、「離婚」は失うばかりの事実ではないのです。その大転倒から立ち上がり、また前を見て歩き出せば、もしかすると「結婚」よりも人生にとって大きな果実を獲得するかも(?)しれません。

 

 

◆「バラエティ界の女王」とまで言われたタレント・SHELLYさんはアメリカ人とのハーフで2014年に結婚!馴れ初めは?

 

さて、SHELLYさんの話に戻ると、SHELLYさんは日本人の母とイタリア系アメリカ人の間に生まれ、2歳から6歳までアメリカ合衆国イリノイ州グレンカーボンに住んでいたそうです。ですから家庭環境も日本の一般的な家庭とは異質だと思われます。

 


画像:『アナザー・スカイ』

 

三姉妹の三女に生まれ、日本語と英語を話すバイリンガルという、スペックから判断すると、大変バランス感覚に優れた②優秀な女性ということがテレビでの雰囲気と一致してきます。

芸能界だけでなく幼少期から色々と変化の激しい環境を経験していることから、変化に対するストレス耐性」は平均的な女性よりも能力的に高いことが想像できます。

 


画像:https://kaikumikodaisuki.com/12064.html

 

価値観や育った環境も異なる他人と共に暮らすようになる「新生活」や「出産育児生活」において、この耐性は結婚を維持するためにとても重要になってくることが考えられます。また、SHELLYさんには「バラエティの女王」と言われるほど仕事に引っ張りだこでその為、経済的にも自立していたことが明らかです。

 

ちなみにSHELLYさんと旦那さんの馴れ初めは・・・芸人のいとうあさこさんからのご紹介だったと言われています。但し、『今夜くらべてみました』でのSHELLYさんと旦那さんの馴れ初めの内容は旦那さんが番組関係者であったことからか?

 

SHELLYさんも了承を得ていないと推測される二人の結婚までの関係性を追ったデリケートな内容まで放送されており、ちょっとSHELLYさんとしては不快感はあったようです。

 


画像:『今夜くらべてみました』

 

明らかに不快感。

実際、2人が番組内でしゃべった後のCM入りでは「何で、あれ言ったの?」と新婚早々けんかを始めたという話も共演タレントの話からありました。

 

なかなか関係者と家族となってしまった以上、仕方ないのかもしれませんが私生活を番組の視聴率へ利用されてしまう感があって、この辺りは結婚生活にもかかわってくる問題となったかもしれません。

 

 

◆タレント・SHELLYさんの結婚相手(旦那)は日テレ番組ディレクター!で高年収でベンツ持ちおまけに度胸もあった! 画像 

 

一方、SHELLYさんの結婚相手となった旦那さんは日テレの番組ディレクターである相田貴史さんという8歳年上の男性でした。

 


画像:『世界の果てまでイッテQ』

 

売れっ子ディレクターらしい。

とても人気番組を結婚当時から手掛けていたようで、レギュラー番組4本、特番2本を持たれていたようです。担当番組には以下のような番組があったそうです。

 

「しゃべくり007」「世界の果てまでイッテQ!」「行列のできる法律相談所」「嵐にしやがれ」など

 

①人気番組ディレクターという職業がら、SHELLYさんの旦那さんの②年収は1500万円を超えているのではないかと言われており、結婚当時も1000万円以上の③預貯金があったと言われています。④自宅は高級タワーマンション高層階、愛車はベンツ

 


画像:『今夜くらべてみました』

そして、番組ではデヴィ夫人からオトシマエまでも迫られます。

 


画像:『世界の果てまでイッテQ』

 

監督さん、あなた悪いことしたじゃない、(だから)バンジーしない?タレントさんに手付けちゃいけないのに、あなた結婚までしちゃった。
引用元:『世界の果てまでイッテQ』

 

というわけで。

 


画像:『世界の果てまでイッテQ』

 

オトシマエバンジー献上。

 

SHELLYさんの旦那さんには⑤仁義度胸もありました。

 

 

◆旦那さんからタレント・SHELLYさんへ贈られた婚約指輪はハリーウィンストン

 

旦那さんからSHELLYさんへ贈られた婚約指輪は日本女性が憧れる婚約指輪の最高峰ブランドと言ってもいい、「ハリー・ウィンストン」のもので、お値段は320万円だったそうです。

⑥婚約指輪あり。ということで。

 


画像:『今夜くらべてみました』

 

しかし、番組のネタにされてしまった残念感。

 

中野カンナ
中野カンナ

シェリーさんは値段なんか知りたくなかったかもしれませんね。

 

私が学生時代の頃には「結婚」においての工程儀式省けば省くほど離婚に近づくという都市伝説のようなものが語られていました。それら工程儀式と言われているものは以下で、婚約指輪は月収の3か月~半年分の価格というのも都市伝説として同時に存在していました。

 

しかもゴーマンだった独身時代の私は、それらすべては男性が自費で提供するものだとばかり思っていました(爆)だって私が生家を捨てて、お嫁に行くんだし。といった具合(;’∀’)。

 

どこまで傲慢で馬鹿なの(笑)

 

 

<結婚における工程儀式と言われていたもの>

プロポーズ+婚約指輪
結納+結婚式
新婚旅行

 

今思えば、何それ(笑)という笑ってしまうような都市伝説ですが、結婚当時まではそんなどうでもいい話もなんだか半分くらいは真に受けていた自分がいた気がします。

 

 

私の場合、結婚式新婚旅行は出産が迫っていたため、後でやろうと思ってはいたものの、結局気力が回復することなく、できないまま離婚となりました。

婚約指輪だけは、嘲笑されるのを覚悟で正直にお話すると、当時情けないほど馬鹿な女だったので、「ウエディングドレスも着られず、婚約指輪も買ってもらえない自分」が女性として惨めに思えて仕方なかったということがあり、自分からお願いして買ってもらいました。

 

人間性のおそまつ感(笑)

 

渋々応じた彼の予算が、月収の6分の1くらいの金額だったことで、せっかく婚約指輪を買ってもらったのに「何となくとても不満」だったことを覚えています。このあたりは今思い出すと彼も彼だし私も私(笑)ということで本当に未熟な二人が一緒に生活を開始するのが「結婚」という事だったのだなあとしみじみ思います。

 

身の程知らずのあさましい女だった
中野カンナを暴露w

 

中野カンナ
中野カンナ

ホントやんなっちゃうよねーw

 

一応弁解さしてください(笑)。

そこから私は離婚しましたが(そらそうなるよねw)、その時にいただいた指輪は別れてしまった今も不思議とまだとても大切な宝物です。あの頃よりも心の支えかも(笑)。

 

 

私自身、もう二度と人生で結婚することもないと思うので、この指輪は私と特別な縁があった男性が、人生の中で私に贈ってくれた唯一無二の私の為の婚約指輪なんだなあと。たまにひとりではめたりしてたそがれています(笑)

 

歳をとると、人間はUターンして
また「純粋」とか「純情」に
戻っていく気がする(笑)

 

死ぬ前に母が父に贈って貰った指輪として、娘に継承するつもりです。

 

中野カンナ
中野カンナ

元旦那さんありがとう!

 

 

◆タレント・SHELLYさんと旦那さんの間に2人の子供が誕生

 

SHELLYさんと旦那さんの間には結婚後2人のお子さんが誕生していました。2016年1月に第1子女児、そして2018年1月に第2子女児ということで、下のお子さんがようやくもうすぐ2歳というまだまだ目が離せない大変な乳児期での「離婚」ということが分かります。

 


画像:oricon

 

ちょっとキツそうだよなあ。

 

2人の親権はSHELLYが持ち、夫側も子育て面のサポートをしていく
引用元:niftyニュース

 

一般的には第1子の産後に襲ってくる急激な変化に対しての「生活適合」が最もストレス度が大きいので、そこで苦労した人は第2子出産へは至らないか、かなり年数を置いてようやく忘れたころにもう一人産む、というのが少なくとも私の周りでは多い印象です。

 


画像:https://芸能人子供と息子と娘特集

 

SHELLYさんの場合、第1子のたった2年後に第2子を出産されていることから、第1子出産後の生活適合は元々のバランス感覚の良さもあって(本人はそれでも苦労されたと思いますが)割合うまく移行できたのではないか?と推測できます。1人目がよく寝てくれる子だったのかもしれません。

 

第1子の産後の生活の
母親の精神消耗の度合いで
第2子が生まれるかどうか決まる気がする・・・。

 

 

中野カンナ
中野カンナ

体感ですw

 

◆離婚前にはタレント・SHELLYさんでも旦那の不満や愚痴をこぼさずにはいられなかった状況

 

SHELLYさんは、結婚から約1年後の2015年の段階では『アメトーク』においても結婚生活がとても順調である話をされていました。

 


画像:stardust

 

結婚して幸せ。(独身時代には)絶対に戻りたくない。
引用元:https://cororotan.com/shelly/

 

2016年第1子ご出産。

やはりそこからSHELLYさん「結婚生活」が不穏になってきたことから言って、どう考えてもこの問題には「出産」「子育て」が絡んでいるように思えます。出産以降、旦那さんに対する不満が次々と露出し始めます。

 


画像:oricon

 

●夫は潔癖症で、決まった洗剤で洗濯しないと怒る
●家具にこだわっている
●同棲する際にシェリーが持参することを許された家具は座りやすい椅子だけ
●シェリーが夫の為に夕飯を作り、結局仕事で帰ってこれない際に冷凍すると絶対に食べない
参考:Wikipedia

 

SHELLYさん自身が出演する番組内でも「家庭運営」「夫婦の関係」について、つい愚痴がこぼれてしまう場面があったようでした。

 

2018年10月にはNetflixオリジナルシリーズ『ボス・ベイビー:ビジネスは赤ちゃんにおまかせ!』シーズン2ママ&ベイビー試写会イベントに出席したSHELLYさんは公の場で旦那さんの不満を公表しています。

 


画像:oricon

 

なかなか尻に敷かれてくれない。

 

2014年1月に結婚し、2児の母となったSHELLYが家庭内の悩みとして
「なかなか奴(夫)が尻に敷かれてくれないんですよ」とぼやき「基本的には全部相談している。まだ、諦めてくれないんですよ」と打ち明けた。

引用元:oriconニュース

 

2019年は年始からさらに雲行きが怪しかったようで、ほかの番組でもSHELLYさんは旦那さんへの不満を心に秘めておくだけの気力がなくなっている様子でした。番組視聴者からも心配の声が上がっていました。

 


画像:twitter

 

こうした文句がこぼれるというのはSHELLYさんの素質から言うと、とても珍しいのではないかと推測します。

でも自分自身にも経験があるのですが、もともと精神的に元気なうちはグッと我慢して胸の内にしまっておける事も、徐々に我慢が積み重なることでしまっておける心のスペースも残っておらず、色々な我慢に対する耐性がどんどん低下していくという現象があるのです。

 

 

本人もそうした負の感情を発信をすることでさらに傷ついたりダメージを負ったり、いいことはひとつもないと分かっていても、もう心の壁が決壊しているので、外へ流れて行ってしまう。これは多分夫婦が破綻する直前期における「末期症状」です。

 

妻が厳しい。

2019年2月放送の『おしゃれイズム』SHELLYさんがが出演した際には、番組で共演しているフットボールアワー後藤輝基さんからのVTRタレコミが放送され、今度は旦那さん側からSHELLYさんが旦那に対して厳しい」という話が裏で持ち上がっているという事実が露呈します。

 


画像:芸能人子供と息子と娘特集

 

SHELLYさんだけでなく、旦那さんにとっても共同生活自体が安らげずとても困難となってきている状態だったようです。

 

もはや夫婦として詰んだ感じ。

 

 

◆タレントSHELLYさんが『アナザー・スカイ』で両親へ離婚報告?

 

2019年11月15日放送の『アナザー・スカイ』ではまだ離婚発表前でしたが、SHELLYさんは二人のお子さんを連れて、父親の故郷であるアメリカ合衆国のイリノイ州を訪れていました。

 

視聴者からは後日の離婚発表から、親戚への離婚報告だったのではないかと言われています。

 


画像:『アナザー・スカイ』

 

番組ではSHELLYさんは祖母や親戚とも久しぶりに再会を果たし、自分自身が少女だった頃に体験したザリガニ釣りや懐かしい遊びを娘さんと一緒に楽しんだようです。

 


画像:『アナザー・スカイ』

 

母親にとって、娘を育てることは自分の思い出の追体験になる。

 

娘と暮らすことは、2周目のような記憶と共に、1周目の時には気付かなかった発見があります。自分自身へ注がれていた眼差しや愛情に気づいて感謝の気持ちに満ちる素晴らしい経験です。

 

この時期にSHELLYさんがそうした土地へ足を運んだのは、「離婚」について既に決心がついていたか、そのことをゆっくりと自分にとってのプリミティブな記憶の残る土地で、もう一度純粋な気持ちで考えようと思ったか、いずれにしろ、現在の旦那さんとの「結婚生活」について考えていただろうと想像します。

 

 

◆タレントSHELLYさんと旦那さんの離婚回避に必要だったものとは?

 

冒頭で私はSHELLYさんの結婚が破綻したことは、日本の「家庭運営」の現状がとても深刻な状況だということを改めて象徴するような出来事だという話をしました。

 


画像:abema.tv

 

それは、SHELLYさんには私が結婚離婚した当時のような浅はかさがなく、元々実直であり、「結婚生活維持」に対しとても有効な条件を具備していたと思えるからです。

文中でも数字と赤線を引いてきましたが、SHELLYさんと旦那さんはそれぞれたくさんのものを一般の人々に比べ持っていました。

 

 

SHELLYさんが持っていたもの>

●①三女特有のバランス感覚
●②地頭の良い優秀な思考(知力)
●③変化に対するストレス耐性、パワフルで元気(体力)
●④「バラエティの女王」と言われる仕事力(ユーモア)、経済的自立

 

旦那さんが持っていたもの>

●①人気番組ディレクター(仕事)
●②年収は1500万円(高年収)
●③預貯金1000万円(貯金できる経済観念)
●④自宅、愛車が高級
●⑤仁義と度胸(男気)
●⑥結婚指輪、結婚式

 

男性の育児休暇取得に関する件↓

国家公務員男性の育休取得でイクジなし夫は悪・イクメンは正義になる?
昨日、国家公務員の男性の原則1ヶ月超の育児休暇取得を促していく今後の指針の検討がされているというニュースがありましたので、9年前にワンオペ育児に倒れた後、家族解散した者の視点から考えてみました。

 

こう考えると、これだけのものが揃っていたとしても、夫婦の信頼関係の根幹をダメにする「何か」がこの社会には依然として立ちはだかっていることが分かります。だんだん問題が混乱してくる気持ちになってきたところで原点に戻ります(笑)

 

「出産」「育児」が
ターニングポイントだった。

 

これは確かなことです。そして、SHELLYさんや旦那さんのような年収があれば、おそらくはそれらをサポートして貰えるような人材に依頼することも十分可能だったでしょう。そうなると、必ずしも「経済力」の問題とは言えない。この「社会問題」を突破していくのには「出産・育児」が発端となる別の問題がありそうな気がしてなりません。

 

 

私が少し気になったのは、やはり「家族が一緒に夕飯を囲めない」社会であることです。

 

自論ばかりで申し訳ないですが、

とくにまだ「新しい家族」っていうのは、食べている物が違ってくると、だんだん考えていることもズレてくる傾向にある気がします。

 

全ての視界が一致する必要はないと思いますが、何となく見ている幸せの方向が違ってくると、夫婦が一緒にいる意味は見いだせなくなってくる・・・それが子供たちの成長に対する意識であったり、「個」ではなく子供たちを含めた「家庭」としての目線のズレだった時、突然「修復困難なもの」として急スピードで立ちはだかるものなのかもしれません。

 

「愛は食卓にある」

by:キューピーマヨネーズ

 

家族みんなでご飯を囲める社会になりますように。

 

それではまた次回、お会いしましょう。

中野カンナ

 

 

【お知らせ 2019 10/27】

当面、手探りで運営する個人サイトであるため、素人感たっぷりだとは思いますが、
twitterアカウント「中野カンナの女道」を準備しました(笑)←実はこっちも良く分かっていないw

 

記事数が整い次第、にわかにつぶやこうかと思っています(笑)

 

中野カンナ
中野カンナ

宜しければフォローをお願いいたします。

 

なお、同姓同名が多発している「中野カンナ」ですが、現状で運営しているのはこのtwitterアカウントのみで後はtwitterもFacebook、その他に関してもこのブログ以外は他人様です(笑)

 

本人に心のゆとりが生まれましたら、またFacebookなども開設していくかもしれませんし、しないかもしれません(笑)その際には都度お知らせいたします。よろしくお願いいたします。

 

私の離婚のきっかけとなった東日本大震災での話です↓

2011年4月 離婚を決意させた311東日本大震災当時を振り返る
今回は離婚を決意することになった直接的な要因である311東日本大震災当時のお話です。その当時の様子と心境、離婚に突き進む思考回路を離婚から8年半経った2019年の今、回想します。

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