会社を辞めてから副業開始まで退職後に準備した環境セットとは?

◆起業とAdSense

今回は、会社を退職後にどういったことが起こり、私が初動としてどういうことをどういった感情でしていったかというお話です。人生を今までとは別の方向へ舵切りした時には、最初に波の抵抗が強くあります。

◆会社をバンジー退職した後に集中したことは環境セット

 

まだまだ寒い、わが国ニッポン。私は気温が15度を下回ると格段に全体のパフォーマンスが下がる生態をしているのですが、今年は昨年と違って、家族へ「会社に行ってるフリ」をする必要もなく(←今回出てくる話)自宅にいる時間が多かったので、夏から新年までがかなり高速回転でした。

 

それはそれは
マッハ!

 

中野カンナ
中野カンナ

中学生の娘がいるのに、会社行ってるフリしなきゃならない我が家(実家)もどうかしてると思いますがw 去年も相変わらず人生は滝行でした。

 

前回までの会社を辞めたシリーズの話を理由に、会社をバンジー退職する意向を役員へ伝えた後、私には有給休暇が1ヶ月分ほど与えられ、その間に様々な準備をしました。

 

色々な副業候補が存在する中で、何もないRPG好き武器ナシという自身の特性から、私はGoogle AdSense にまずトライすることに決めていました。予定と大幅にズレてしまったことは、

 

最初から本業になっちゃた!ということ(笑)

テッテレー!

記事タイトルまちがってるじゃないかw

 

中野カンナ
中野カンナ

人生、「上り坂」「下り坂」「まさか」です。

 

と言っても、本当にAdSenseの「ア」の字も知らなかったので「転売」メソッドが近くにあれば、転売をやっていたでしょうし、近くにyoutuberがいたら、youtubeにトライしていたかもしれませんし、AdSenseに決めたのはたまたまご縁で私の人生にそういう人が現れたからというだけです。

 

人生は吹いてくる風に
素直に乗った方が良い。
(たぶん)

 

 

◆会社を退職後「失業保険(雇用保険)」の取得手続き準備開始。

 

「正社員」として働いてきていたので、私は会社退職後、失業保険を申請しました。是非ちゃちゃっと一括で現金を振り込んでくれ、と言いたいところですが、そうは問屋が卸しません。

 

雇用保険貰うって
ちょうめんどいの。

 

本当は「パワハラ退職」であることは私の中では薄々感じており(耐えられなくなると困るのでそう思わないように工夫していましたが)おそらく通院していればそれなりの診断も得られたでしょうし、毎週毎週書かされ続けていた「反省ノート」はパワハラの物的証拠として手元に原本が何冊もあった為、(しかもこの反省ノートをやめて欲しいという私からの悲痛の訴えも記載がある上に、その後も退職時まで継続されていることまで分かる)

 

「パワハラでの退職」ということにすれば、失業保険の取得期間も伸び、最初の取得時期も早かったわけですが、私自身は前の「会社には」お世話になって正直、感謝しかなかった為、会社の看板に泥を塗るような行動はいくら自分の利益になったとしても避けたいと考えていました。

よって、そのような事を訴えることはしませんでした。

 

けれども、実際に無職無収入の状態になってみると、貯金によって概算では2年間の猶予があるとはいえ、本当に精神的に追い込まれる時間となったのも事実です。

実際、何とかなりそう!と思ったのは最初の収益が発生してから半年後であり、こうして文字で見れば「順調そのもの」であっても、実際の体感としては悲鳴を上げたくなる日々が続いていました。

 

 

なので、
正直キレイゴト言ってる場合ではない。

 

私自身、正直、最後の有給期間中の給与や、その間の資格手当「要りません」と言える自分で居たかったです。実際、喉までその言葉が出かかっていました。退職自体も自分が出した結論でしたし、その方が清々しくて後腐れなくてカッコイイじゃないですか。それに「要らない」と言う事も実際は可能でした。特に資格手当などは働いていない以上、機能しないのは明らかですし、普通は向こうから「出さない」というくらいの事だと思います。

 

でもこれって、ちょっと感覚として、「養育費の請求」と似ています。夫婦の離婚から発生している「養育費」の問題は当然、元夫婦間の争いに発展します。元妻としては愛した相手との最後に「金に執着心のある女だった」なんてもちろん、思われたくはないです。カッコよく別れたい。でも、それは自分の女としてのエゴとキレイゴトであって、その場面ではどんなに自分の顔を潰され、汚名を着せられて、ウンコまみれにされようとも、自分は親として子供の将来を守らなければならない。

 

 

そういう場面でした。何故なら、養育費「子の権利」だからです。

ですから私の場合は元夫に女性は既にいましたし(女性問題の方に興味はなかったので離婚時までに尻尾は捕まえていませんでしたが)「慰謝料請求」「財産の分配」のほうは請求しませんでした。私としては法律上、いくら私に請求する権利があったとしても、私の中では「元夫だって私と一緒に居て不幸せであった事実は一緒」という理解であるためです。

 

でもこれも、仮に「養育費」の方の金額が悲惨で、とても子供の未来を守れそうにない金額であった場合、状況によっては離婚についての「慰謝料」も請求した可能性もあったと思います。

要は、たかが「お金」であっても経済的に困窮している、あるいは将来その危険がある状態になると、人間は「カッコイイ」という自分の中の最善の生き方そのものを、徐々に選べなくなるという事です。いくら精神的には聖者のように成熟した考えに届く人だとしても、「実行」が難しくなります。

 

 

そういう意味では、「カッコつける」ということはそれ自体がとても「ぜいたく品」であり、「お金がかかること」とも言えます。カッコいいことばかりで生きていこうとしたばっかりに子供を自分の人生の転落の巻き添いにするなんてことになったら本末転倒ですし、全然カッコよくもありません。

 

なかなか
「美しさ」とか
「カッコよさ」も奥が深いテーマ。

 

出家さん
出家さん

・・・。

 

ですから、あまり最初から自分のキャパ以上にカッコいいことばかりしようとしない方がいいし、人にカッコ良く振舞える人物になれるよう目指して日々泥臭い仕事をしつつも、もしちょっとカッコつけられるようになったら、それこそが目指していた自分にとっての「ぜいたく」なのだという気持ちが大事なのかもしれません。

 

お金には、
人間が美しく生きることを

支える側面があるということ。

 

それに大手銀行勤めという「看板代」が無意味にに高かったという経験もあり、私はこれまでの人生の嗅覚として「カッコいい会社」「カッコいい仕事」というのはちゃんと適正な給料もらえないというイメージを持っています(笑)。
話がいつものように脱線してしまいましたが…(笑)要は

 

お金がない時には
無理にカッコつけない。
とりあえず、生きてればOK。
(お金の前に「美しさ」を追求しすぎると破滅する)

 

もし退職理由を「自己都合」以外にできる可能性がある方は、本当に請求が可能なのであれば、カッコいい悪いの話ではなく、そのような請求の準備をされるのも選択肢のひとつだと思います。

 

利益が出る直前までの数ヶ月は本当に精神的に苦しいしんどい状況です。たった3ヶ月分しかもらえない、しかも給与よりはるかに少ない失業保険であっても、貰えている間はまだ、とても精神衛生を保つための材料となっていました。もし6か月、それ以上あったら、だいぶ気持ち的に楽だったなと思います。(利益がちゃんと出るようになってから辞めるのが最も精神衛生上いいのは言うまでもありません。)

 

 

私の場合は、雇用保険を貰えるまでに待期期間があり、3か月分を確か4分割でもらいました。私は最初の申請が諸事情で遅れた為、後ろへずれ込んだこともあって、最後の雇用保険を貰った頃に、ちょうど雇用保険と同じくらいの金額をはじめてAdSenseで叩き出していました。まぐれでしたが、バンジー退職した割には、最適な移行スケジュールでした(笑)

 

 

◆会社を退職後スキル獲得の為「職業訓練校」への入学を検討したが惨敗。

 

私は、当初、職業訓練も受けようとしており、これから自立してこの世界で生きていけるように、基礎的な技術をガッツリ学べそうな訓練校への入学を希望していたのですが、希望していた、半年間コースの訓練校は見事に落ちましたw 

 

これは推測ですが、訓練校は卒業後の定職への就業を目的としているため、私のようなもう見るからに会社に戻る気が無いオーラの人間を入れるわけにはいかなかったのだと思います(笑)。私は教えて欲しいことがいっぱいあったのですが、ダメでした。

 

もし、ここで職業訓練校へ通えることが決まると、失業保険(雇用保険)の開始時期や、手当の内容もとても好条件になるというのも魅力でした。ですから、何か必要なスキルがある方はこの際、「正社員」で頑張ってきた返戻金として、タダでそうしたサービス有利な条件を確保するのも手だとは思います。

 

でも、私個人的には
行かなくてよかったですw
結果論ですが。

 

 

私の場合は、
一刻も早く収入を作るのが任務。

もし行っていたら、収益につながらない事の為に時間を奪われ続け、実際に収益を出す時期がさらに後になったと思うので、ますます精神的に追い込まれた可能性があります。必要最低限の技術??というか取説程度の知識があればよかっただけのことに対し、最もモチベーションが高くて元気なスタートの時間を半年も奪われていたかもしれない事になります。神様の思し召し。いつも目の前の事実は「必要・必然・ベスト」であります(笑)。

 

 

AdSenseで収入をつくるまでの技術量というのは私のような素人が初動で想像するよりもずっと「専門的ではありません」。前述のように、一度過ぎてしまえば「取説」程度。例えるのなら、外国語で書かれた「取説」の理解をざっくりする位の技量かもしれません。

 

でも、どんなことを
どの程度知っていなければならないかが
最初は分からない。

だから、つい学校へ行きたくなる。
ぶら下がり体質w

 

これが意外と素人には大きな問題だった気がします。結論から言うと、技術者を目指すのでなければ、特にスクールなどは行かなくてもAdSenseでの収入構築は余裕でできます。(自宅のテレビつけられない私でもできるくらいですから)

 

私などは、現在(まさに今)に至るまでこんな感じです。

・HTMLわかんない。
・他の言語も知らない。
・どれがJavaで出来ているのかすら分からない。
・head?body?とか言われても「顔はダメだよ、ボディボディ」しか思い浮かばない。
・PHPってよく聞くけど、なに?
・広告も実際、自動広告とCocoon(サイトの外観テーマ)だから貼れるようなものなのでそれで貼れる広告しか営業されても基本的に受け付けない。

 

でもさ、
収益でるの、これが(笑)。
へんだよね。

 

ムスメちゃん
ムスメちゃん

何で出るのかも、よく分かんなくていいみたい。

 

もちろん、ベースの知識がある方にとっては専門的な学校へ行くことで、今後も長く戦力になる武器を持てたでしょうが、「ほぼ荒れ地」から建築できる程度の「更地」にするところから開始の私にとっては、そうした立派な学校へ行っても、そもそも吸収できるもの自体が少なかったと思います。

 

何というか、早く稼ぎたくて例えばウズベキスタンで「たこ焼き屋」開こう!っていうときに、「建築できる程度の土地」にさっさと「海の家程度のお店」を早く安く建てて、たこ焼きっぽいもの作ってちゃっちゃと「ジャパニーズ タコヤキボールズ!」とか言っちゃって、売った方が多分早いのです。

 

ボヘたん
ボヘたん

中山恭子さんが素敵な女性なのでウズベキスタンにしてみました(笑)。

 

挫折しがちな人というのは、きっとすごく真面目で、最初からその土地が1ミリもずれずに正方形のカタチになるように、とか、土地が正確な平さを端から端まで整っているかなどを綿密に調べようとしたり、たこ焼きも最初から凄腕職人のだしの技を調べたり研究して知ろうとする気がします。

 

ユニークさん
ユニークさん

それはそれで楽しければOK。

 

それを求めてくるお客さんも確かにいるかもしれない。でもウズベキスタンの人はきっとそっちより「ジャパニーズタコヤキボールズ」が早く食べてみたい!と思う人の方がきっと多いでしょう。(ホントかどうかは知りません)「間違いが一つもないように最初から100点目指す性格」は、収益を出すまでがなかなか遠いかもしれません。

 

どこかで以前、
聞いたことがあるテーマ(笑)。

まいっか。

 

最初は花丸を目指さず、スタートに立てば良しとする。

タコヤキボールズ焼いてると、体が、ちと斜めになるんだよなあ~。」とかブツブツ言いながら、おいしいたこ焼きになりますように!と入魂して焼けばいい(笑)そんな感じです。もちろん本当にウズベキスタンでたこ焼き屋さんを出すのであれば、その位の入念な情報収集や気合は要るのかもしれません。実際の店舗を持つということは初期投資に物凄い額の身銭を利益確保の前に、先に投資するという事です。

 

※ウズベキスタンでリアルたこ焼き屋を開こうと思う場合は、この記事は見なかったことにしてください(笑)

 

でも、AdSense は違う。初期投資で最もお金かけるとしてもドメイン代(数千円~数万円)。断然中古ドメインでの開始をお奨めします。私も実際毎回、新しいサイトは中古ドメインを買っていますが、本当にすべてが丁寧親切で信頼以外の感情を持つ方が無理!という神・中古ドメイン業者さんはこちらです(このサイトのドメインもこちらで購入しています)↓

 

 

中野カンナ
中野カンナ

相談させて頂いたら本当に色々教えてくださって、感動しすぎて思わずチョコレートまで送っちゃったよ(笑)!アクセスさんラブ!

 

そして、もうこれは誰かの会社の仕事じゃないのだから、自分GoogleちゃんがOK出せばOKなのです。カッコ良くなくてもOK。

 

OK Google♥

 

 

最初から収益と関係のないところで時間と労力を使うより、とりあえず、最初は先に開店させて、たこ焼き屋(←サイトの事です)スタートすることが大事です。(とりあえずあとは、Googleちゃんの激オコポイントだけ把握すればよし。)

 

それで、人が少ないな、と思ったら駅前にチラシ撒きに行くとか、屋根を赤くしてみるとか、やっべ、野球ボール大だと口に入らないじゃん!とかそういうことは後から必要に応じてやればいいのかな?と技術が弱い私はそれをとことん武器に、必要な知識以外は逆にひたすら「知らないように」しました。特に最初はそうです。

 

それに職業訓練で言うと、訓練終っても最後は就職しないということが最初から確定しているわけですから、(正直稼ぐことに貢献すれば、就職しなくてもいいと思うんですが)望まれていない以上、あまりいい選択ではなかったとも思います。

 

出家さん
出家さん

与えられた運命は宝です。

 

ちなみに、試験で落ちた理由はおそらく、この質問でした。

面接の強面女性
「画像に関するファイル形式を知っているだけ挙げてみてください。」


「じぇいぺぐ・・・じぇいぺっぐ??・・・いや、じぇいぺぐ?」

 

面接官がちょっと、カチンときた様子。

 

ボヘたん
ボヘたん

すんごい熱波が刺してきたよねーw。

分からないからこそ学校に入りたいんじゃーん。そんなことで、おこんないでよー。と心の中で思いつつ、新卒後の会社は広告出身だったのに全然ほかに出て来ない自分にもビックリでした(笑)

 

ユニークさん
ユニークさん

なかなかよかったよ(笑)!

 

ユニークさんだけが、腹を抱えて大笑いして内側のリビングで喜んでいました・・・。

 

 

◆その他 会社退職後に準備したこと

 

というわけで、失業保険就業訓練校の検討、退職時の会社挨拶や、菓子折りお礼の品の準備のほかに、いよいよ自力で「食いブチ」を作るための道具を揃えに有給第1日目から秋葉原へ行き、Core i7のPC、ポータブルWi-Fi、を買い、スマホをUQへ乗り換え、要らない契約を片っ端から解約しました。

 

 

必要なものを購入して、
月々の支出を圧縮する作業です。

 

それから有給第2日目からは、パソコンに色々な機能を入れて、サーバー契約し、ドメインを取り、ワードプレスをインストールしてプラグインの役割や詳細をひとつひとつ確認し・・・という毎日。あともうちょっとで記事が書けるとか、書き始めた、というあたりで会社の最終出社日でした。つまり、記事作成に入るまでに、およそ最初のまるまる1ヶ月がかかったということになります。

 

最初の収益が出るまでに3か月かかっているので、この段階で収益が出るまでの時間のうち1/3の時間がかかったということになります。参考までに書いておくと、今0からサーバーを借りて・・・という事からスタートしたとして、ココまでどのくらいの時間がかかるかと言われたら、およそ1日もあれば十分だと思います。(まだ自宅のテレビはつけられないけど、これはもうできるw)

 

 

そして、そのうちの半分はドメイン関連に使います(中古ドメインをどれ買うか等から)。ドメインが既にあって、もろもろ設定だけなら数十分~1時間ほどで済むかもしれません。その位、最初の1歩1歩は大切で、初心者にはかなり重い工程なのです。同じ作業を完結する時間が、今では540分の1になったという事です。

 

我ながらスゴイ・・・。その位ほふく前進でも、諦めなければ日々進むという事なのです。ひとつひとつ半紙を重ねるがごとく、分からない事を知っていけばいい。それだけです。

 

あとは、両親へ無収入で「会社を辞めた」ということを言うのが精神的にきつかった為(笑)、1ヶ月1万円程度のレンタルスペースを借りて、毎日会社へ行く時刻にスーツ着てそこへ通って作業を開始しました。

 

会社行ってるフリ!
リストラされた気分!
公園で鳩にエサは撒かなかったけど、明日の食いブチがないのは一緒。

 

 

冬の寒さが深刻になる頃、おもむろにハローワークから失業保険関連の手紙が届き、スパイ気質の母親によってバレましたw

しかし、すでにその頃の私は「アンタッチャブル」なポジションを家庭内で確立していました。

触るな危険オーラ

 

中野カンナ
中野カンナ

これ大事w

 

 

◆友人と交流関係の清算。

 

両親以外にも、私は娘の未来を背負って人生の経済の立て直しをしなければならない人生の局面で、さらには「会社員」という人生を、もうどう考えても諦めなければならない状況だったため、「自分で食いブチを作る」という最後で唯一と思われる選択をしました。

 

ちょっと残念な話ですが、それによって経済的に本当にやっていけるのか?自分自身が神経質になる状況や時期も発生し、自分のそういったただでさえ不安定な状況にさらに負荷をかけてくる人物とは無条件で距離を置くことにしました。自分はちゃんと突破できる!というイメージを邪魔されたくなかったからです。それしか私には選択肢はなかったわけで。

 

 

そうして、これまでと別の道へ出るということは、これまでと違う人に出会う事であり、ここまで連れてきてくれた人、ここまで一緒に連れ添った人とは、時にお別れをしなければならない事でもあるのかもしれません。私自身も相手にとって、必要な時間は一旦終わったという事だろうと思います。

 

でも、別々の道でお互いの幸福を祈りあうとき、私たちは肉体は離れていてもきっと想いや魂はいつも傍にいるだろうと思います。これは、人が今世の「状態」として生きていても死んでいても、変わらない概念のような気がします。

 

近くに居てお互いの波動が混線するときには、もはや距離が適正でないという事だと私は思います。ですから、近くに居て混線しあうよりは、離れてお互い清らかな想いや気流を保ちつつ、感謝し、祈る方が私はいいかなと思っています。

 

それではまた、お会いしましょう。

中野カンナ

 

 

【お知らせ 2020年1/10】

当面、まだまだ本業サイト、副サイトが生業の活動(経済状況)であるため、こちらは週1更新目標という、手探りでアツくゆるく運営するサイトとなっています。(更新がない場合は、今月のアッチの数字が悪いかなんかだなと思っていただければと思いますw)素人感たっぷりだとは思いますが、熱意だけはあって
twitterアカウント「中野カンナの女道」を準備しました(笑)←実はこっちも良く分かっていないw にわかにつぶやいています(笑)

 

中野カンナ
中野カンナ

宜しければフォローをお待ちしております。

 

なお、同姓同名が多発している「中野カンナ」ですが、現状で運営しているのはこのブログとtwitterアカウントのみでその他は他人様です(笑)

本人に心のゆとりが生まれましたら、またFacebookなども開設していくかもしれませんし、しないかもしれません(笑)その際には都度お知らせいたします。よろしくお願いいたします。

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