バンジー退職の背景に女上司のパワハラ実例付/会社辞めて1年④

◆仕事・就活・転職のはなし

今回は、バツイチ子持ちの私が2018年に会社を退職し、半年で会社員給与を超え、現在までの1年間を振り返るシリーズその④です。今回は「会社を辞める」という選択ができた最後の理由について、人生で所属した最後の会社についてのお話です。

私の所属期間、最初から最後まで継続してパワハラ状況だった女上司の苛立ちには「自己肯定感の欠如」と女性特有の「PMS」症状が絡んでいることが退職直前までに分かりました。パワハラ実例も付けましたw

ちょっと今回はテーマが重いので長いです。

  1. ◆「バンジー退職」選べた背景 ④徹底したパワハラ女上司との運命的かつ幸運な(?)出会い
  2. ◆神さまのギフトとは?中間管理職に向かない女性、キョーレツなパワハラ女上司!
  3. ◆女性の中間管理職がムズカシイ理由はいろいろな要因がある。特にPMSの管理は必須条件。
    1. ◆中間管理職の女上司というポストには、PMSの管理と幸福的な精神性が必ず必要
    2. ◆PMSが起こる時期に明らかに攻撃性を増す女上司にはピルを検討する必要があった。
    3. ◆子供やPMSを抱えた女性は、男性が築いた「通勤型会社組織」では地位向上は難しい。
  4. ◆自己肯定感と自己評価が低い、学歴・外観コンプレックスと劣等感、負けず嫌いの女性は「しあわせ」への道のりが遠い
    1. ◆コンプレックスと劣等感は自分より弱い立場の他者への攻撃パワハラやDV、幼児虐待に変わる
  5. ◆自己肯定感と自己評価が低いマウンティング女性は「支配欲」のあるパワハラ予備軍。「しあわせ」への道のりが遠い無くならない不安。実例公開
  6. ◆会社の上司のパワハラ・モラハラ・いじめ・故意の悪意で悩んでいる人へ伝えたいこと
  7. ◆離婚後サイコーに恵まれた会社へ再就職。それでも、辞めると決めた理由は?
    1. ◆見えない精神疾患と病を持った女上司
  8. ◆自分が新しい世界で羽ばたけば、そして輝けば、すべては感謝に変わる。

◆「バンジー退職」選べた背景 ④徹底したパワハラ女上司との運命的かつ幸運な(?)出会い

 

前回、職務経歴と今回の内容を1記事にしていましたが、あまりに本題に入る前までが長いっ!!(笑)という自己分析と反省の元、2分割にしました(爆)

複数分割しました(笑)

 

なげーよw

(それでもコレも割と長いですw)

 

ボヘたん
ボヘたん

あまりに長くて、読んでて寝落ちしちゃったよーw

 

で離婚後の壮絶再就職活動と職務経歴の方については、若干もう少し細かい感情、学習したことなどを追記しました。

 

ここまでのお話は下記リンクをどうぞ。

■会社辞めて1年シリーズ①はこちら

■会社辞めて1年シリーズ②(バンジー退職を選べた背景①~③)はこちら

会社辞めて1年シリーズ離婚後の壮絶な職務経歴書はこちら

 

 

さて(笑)。

やってきました。ここの話もまた、私の人生の大きな一つのクライマックスです(笑)。

 

人間が「変わる」のは転んだ時転んだ後に立ち上がると、見える風景は一転するものです。それを私に与えたのは、生涯出会った中で1.2を争う「人生観が最も合わない人」でした。

 

私が絶望の中、ようやく手に入れた5社目の正社員の仕事。それは本当にあらゆる意味で恵まれた環境での恵まれた業務としてスタートしました。

 

理想的な再就職が
やっと現実に(涙)!

 

入社当時はこの会社に定年まで骨をうずめる、私を採用してくれた会社に報いる仕事をしたいという気持ちで入社しました。

これで私の人生は好転する、娘の未来を守ることができる、そう信じて止みませんでした。

 

 

◆神さまのギフトとは?中間管理職に向かない女性、キョーレツなパワハラ女上司!

 

そして、私はこの会社で本当に運のいい、神様からのギフトのような出逢いを果たすことになります。

 

超絶パワハラ毒女の
キョーレツ女上司ww

 

使うの2回目だけど、似すぎwww

 

中野カンナ
中野カンナ

再登場していただきますw

 

これまでも、それぞれの会社でそれぞれに独特な毒素や感性をお持ちの方々には一応、一通りお会いしてきました。私自身が割と(長いこと無意識でしたが)比較的自由を愛する人間なので、偏ったキャラクター性によって社会適合が難しそうな人々というのは、逆に「純粋性」を感じて、私は好きです。

 

相手によって
態度を変えない人。

 

けれども、私が最後の組織で出会った女性上司は、社会適合がどちらかというと得意で権威性になびくタイプの、社会に出た後であった上司の中でダントツトップクラスの毒性をはらんだ女性でした。

(私に飲酒運転を強要させようとした超絶ブラック企業の社長とタイプは違いますが毒性の強弱で言うと同じくらい)

 

ハイスペックな毒女ではなく、どちらかというと昭和的泥臭さのある(個人的にはちょっと可愛らしいなとさえ思う時がある)分かりやすい毒女でもありました。知能戦で闘うサイコパスではなく、精神性の未成熟による被害、という印象です。

 

とにかく毎日不機嫌で
THE「おブス」

キエー!!

 

念のため書いておくと、たまに笑うととても可愛らしい女性なんです。(上席にご飯をご馳走になるときとボーナス貰うとき)。でも、ほぼ99%口をへの字にして会社で誰に対しても威張っているのです。これでは美人に見えるわけがありません。

 

あまりの毒性に

私自身も毎日「塩」を持ち歩き
浄化儀式まで取り入れてました(笑)

 

毒 VS 塩

テッテレー!(私も私だよねwそれだけ生命の危機を感じていたという事です。)

 

 

元々はきっと、女上司は時代背景的に「バリキャリかっこいい!」というトレンディドラマ世代の生まれであり、そこに憧れて生きてきたのだと思います。(昔からトレンディードラマ中毒だったようなので。)

 

本人も実際、合理的かつ非情な「業務処理」ができる女性で、事務に関する処理能力は一般よりも高いのだろうと思いましたし、会社の取締役陣ができない(やりたくない)事務処理を徹底した質で提供できることから、働き手としては会社にとって無二の存在を確立していたと思います。

 

ところが肝心の
自分の感情を処理できないw

 

そこが、彼女のちぐはぐな中間管理職としての最大の課題でした。

人の上に立つ立場が難しいのはココだろうなと本当に感じます。仕事が人よりできても、人間的資質や、懐の大きさ、奥行きの有無、慈愛の心、想像力、そうしたものが圧倒的に未成熟で欠如している人が指揮をとることによって、

 

会社は見えないところで優秀なプレイヤーによる大損失を被ることになります。相手先企業の気持ちも基本的に想像力が欠如しているため、本質的な部分が分かりません。

 

上司に必要なのは
人間的資質と慈愛の心。
想像力。

 

でもこれは、この会社だけの問題ではなく、数字だけを追ってきたわが国ニッポンが全体で起こしてきた問題だったのかもしれません。

 

そうした人事を繰り返してきた結果、あらゆる会社において見えないところでこうした優秀なプレイヤーによる損失を組織が認識なく被り続け、組織が弱体化していくという構図があるのかもしれないなと感じます。

 

お金が全て
だから数字が全て
数字を持つ人間が優秀でエライ

 

私の過去の知人の中に、数字を追っかけて日本の技術を他国に持っていってしまった人物を知っていますが、本当に「幸せ」に関する俯瞰した観念で物事を見ないと、会社も人も国も荒廃し、自分で自分の首を絞めると思います。

 

 

夫婦もそう。

これは家庭内でよくある構図にも似ています。「お金を持ってくるダンナが偉い」というやつです。人間社会はいつも、会社以外のどこであっても「資本主義」であり、優秀なプレイヤーによる、組織弱体化のリスクを孕む疫病をもって回っているのです。

 

◆女性の中間管理職がムズカシイ理由はいろいろな要因がある。特にPMSの管理は必須条件。

 

こうした優秀なプレイヤーは組織にその「数字を持ってくる能力」をはじめとした何らしかの特化した能力を買われ、中間管理職としてしばしば抜擢されます。企業上層部の狙いとしては、その特化能力を幅広く他の従業員へ伝達共有して欲しくてそうした人事構成をするわけですが、

 

人間性の資質を伴わない表面のみの「優秀なプレイヤー」特化能力の流布以外の有益性はそもそも無いにもかかわらず、しばしば自分自身が下の者を包括的に支配する権限を与えられたと誤認します。

 

「ワタシが上」という
プライドを守るための支配欲。

 

そして、部下に出し抜かれるのが怖くて、会社が共有して欲しいことは一向に共有しないw

 

自分で苦労しないと
身につかないとか
言い出す始末ww 

おい!

 

◆中間管理職の女上司というポストには、PMSの管理と幸福的な精神性が必ず必要

 

正直、私の直属の上司だった女性も、その手のタイプで、管理職として不向きな人だったと思います。その中でも特に目立ったことは下記項目でした。

 

ここを見てみると、女性的な要因もとても目立ちます。これが女性が「管理職には向かない」と言われてしまう理由でもあるのでしょう。

 

夫婦関係がうまくいっていないストレスが過多であったこと(私生活を仕事に持ち込む
(私も離婚しているのでその気持ちは何となく同情もありましたが、仕事とは無関係)
PMSと思われる、一定のシーズンでの周囲に対する攻撃性が顕著であったこと。(ホルモンバランスの管理を怠っている事に本人が気づいていない)
(自覚症状があるのであれば、女性管理職はピルを飲むべきなのかもしれない)
自尊心があまりに低いことによる、妬み嫉み、いやがらせが顕著だったこと。(自己肯定感の低さ、劣等感が強く、負けず嫌い、分かち合おうとしない、常に自分は正しく万能な人間であろうとする)
(部下の功績に泥を塗り、部下の失敗をこき下ろす体質、全てを管理したいという支配欲)
自己保身しか考えないため、部下から信頼が得られないこと。
(上司と部下の前で人間性を変え、うまく立ち回っているようだけど部下は全部見ているので不信感しかわかない。そんな人間の為に懸命に働く者はいない)

 

簡単に言うと、

自分のくだらない身辺の不幸のために
自分より弱い立場の者を攻撃することで
一瞬の「快」を得て
生き残っているタイプの人(;’∀’)

 

 

公害ですからw

 

でも、私の場合は私自身が女性で過去にPMSの自覚もあり、結婚もして「家庭」を健全に運営することがいかに困難であるかも体験していましたし、

 

「子育て」に関する序盤の困難も「離婚」後の困難も乗り越えてきた経緯があったので、迷惑でしたが、たぶん他の若い独身女性陣よりは、彼女の攻撃性に対しては耐性があって、彼女に同情も出来ました。

 

色々な意味で
「攻撃性」が生じる
背景が透けて見えていた。

 

ただ正直、彼女がいる精神ステージは私の中ではクリア済みのステージであり、私はもうその手の分野では「別のステージ」に居ました。だからこそ、彼女の葛藤も苦しみも、気持ちも理解できた、という事でもあります。

 

※私がたまたま彼女より年上であり、たまたまこれらの分野~つまり夫婦関係もその後の離婚経験も、PMSに関しても自身と向き合う時間を多く持ち、経験してきていた為であって、彼女が自分より未熟だと言いたい意味ではありません。

 

PMS問題についてはこちら↓

生理を制すれば女性「性」を制する!?PMS離婚も?種類と症状
生理とPMS(月経前症候群・月経前緊張症)の種類と恋人との別れや離婚へも影響を及ぼしかねない主な実体験ある女性側の症状について列挙しました。幸せにしたいのに彼女の気持ちが全く分からないという男性にも是非知っておいてもらいたい内容です。

女性とホルモン問題の私の具体例はこちら↓

生理に殺されそう!精神面を狙うPMSの自覚~人生最初の大恋愛①
生理開始に伴う女性のPMS症状、月経に殺されそうだと思うほどの精神面での変化の自覚までの実体験について。今回は10代後半の大恋愛で発生した「PMSによる絶望感と希死念慮の体験」についてがテーマです。

 

各分野の精神ステージを人生のどの段階で「いつ闘うか」は本人に与えられたものなので、その分野に関する精神ステージが下で未熟であることを非難する気も馬鹿にする気も私にはありません。

 

それは年下の世代に説教するのと同じで、フェアじゃないと思うので。彼女は彼女で私よりも先にクリアしたステージもあるのでしょう。

 

けれども、

精神性のステージ「その分野」において自分より著しく低い他人がこちらの精神性を支配しようとし、管理しようとするエゴに関しては、私いささか許容範囲を超えていると感じた為、敵意を買わずにうまくこの人から逃げるにはどうしたらいいか、ということを仕事以上に(笑)3年間模索してきました。

 

が、先に言うと
無理でした(爆)

 

 

あまりに彼女の客観的パワハラ状況が執拗で苛烈だったため、3年経過した頃には役員陣を除く(役員はパワハラ状況を見ていないから)、社内の周りの人間が殆ど私に同情する状況となってしまっていました。

 

でも、女上司は会社の中で権威性の高い、強いポジションを確立していたため、敵にしたら怖いし、しつこそうだし、逆恨みされたら嫌だからと、殆どの人は黙って聞いていました。

 

でも、ずっと周りは
その様子を
3年間見てきていた。

 

年数を経て、あまりの状況に見かねた人が、私を助けようとして下さったり、温かい言葉や冗談を投げて下さったり、本当に「私がやっぱりダメでカスでおかしいのかもしれない」と思い詰めるような場面でも「よく耐えているよね。がんばっていると思う」見てくれている存在がいると思えたことは

 

今思うと、私の生死を分けたかもしれないなと思うことがあります。

 

しかし、結局それさえ、女上司の怒りと嫉妬の火にドボドボ灯油を注ぐようなものだったので、とうとう彼女の怒りを納めることは最後までできなくなりました。

 

お手上げレベル。

 

中野カンナ
中野カンナ

他会社である工事会社さんに最後の挨拶をしたところ、退社理由も言っていないのに返ってきた言葉は「あの人、意地悪なだけで愛がなかったもんね」でした(笑)

 

 

◆PMSが起こる時期に明らかに攻撃性を増す女上司にはピルを検討する必要があった。

 

この段階で、私は仕事以上に彼女の「本日の火加減」を日々細心の注意で気に掛けなければならず、彼女自身も私がいつ彼女の命令を逸脱するかを今か今かと警戒・牽制している状況(モグラ叩きゲームのようなイメージ)となり、

 

そのバチバチした圧を社内の人間は無言ながらも日々ハラハラしながら共有し、全員消耗することとなったわけで、

 

 

完全に組織的には
損失しかない人事でした。

 

ところが、最初に会社に所属してから数ヶ月が経過する頃、偶然会社の健康診断の日程調整表が回ってきたことで、私は女上司の生理周期を知ることとなりました。

 

私の部門では、私と女上司は同時に不在という事が許されなかった為、女上司の「日程」を考慮して、彼女の日程を最優先で健康診断のスケジュールを組まなくてはならなかった為です。

 

不幸なことに
私と女上司の日程は
ナント3年間ほぼ被っていたw

 

 

私はPMSの症状「精神的落ち込み」として昔から発生しやすく、おそらく女上司の場合は同じPMS症状であっても「激しい苛立ちと怒りの感情」として出やすい傾向にありました。

 

ホント今思うと
神さまの絶妙な采配とでもいうべき
不思議な相性だったw

 

それは、私自身が彼女の望む業務をある程度再現できるようになってきてからも、ますますの火力で続きました。

 

 

私自身、女上司のような攻撃性を持つPMS発症リスクのある管理職の女性は低用量ピルでそれを回避しないと、いつか誰かの命を奪う日が来るだろうと実際自分の経験として感じていました。

 

また、それが女性でなくPMSに対する知識もあるわけがない男性相手であれば、せっかくのキャリアもPMSによって棒に振る場面が必ず発生するに違いありません。

 

でも女性である
女上司ですら
PMSの自覚が無かった(爆)

 

けれども、彼女にはまだ夫婦の間に子供がおらず、年齢も出産可能な最終時期だったこと、そもそもとてもデリケートな話であることから、その話は最後までしませんでした。(本当に私が彼女のためを思っていたら、この話はしていたと思います。)

 

【2020年5月追記】

最近になって、堀江貴文さんが女性の低用量ピル使用について普及と理解を促す発信をされています。男性側からそういった声が上がること自体、女性の社会での活躍を応援するとても画期的な内容だと個人的には思いました。

 

 

◆子供やPMSを抱えた女性は、男性が築いた「通勤型会社組織」では地位向上は難しい。

 

これはあくまで私の主観ではありますが、こうして考えると出産を望む女性は正直、少なくとも人間関係が直接生じる通勤型の組織では、社会的地位向上は望めないという事だと感じます。管理職として、そもそもホルモンの段階で男性よりも圧倒的に不利という事が分かります。

 

確率の問題で
攻撃性を持つ
爆弾人材が出てくる。

 

厄介なのは、
本人の人間性の問題
ではないかもしれないということ。

 

また、これは子育てスタートと共により顕著なこととなります。女性の社会的地位向上には、これまで男性が築き上げてきた「会社組織」の型に適応するという方法では限界があるのだと思います。

 

結婚をしても子供を持たず、
定量ピルでPMSを管理することが出来ている

 

もし既存の会社組織で健全性を保って働き続けることが出来る女性がいるとすれば、こういうことかと思います。

 

◆自己肯定感と自己評価が低い、学歴・外観コンプレックスと劣等感、負けず嫌いの女性は「しあわせ」への道のりが遠い

 

さて。

私の女上司の場合は、PMS症状の他にも精神的な問題がありました。その原因としては学歴と容姿に関する異常なコンプレックスと、自己肯定感の低さでした。

 

 

女上司はおそらく「とても優秀な人」という肩書を期待され、それを全力で死守してずっと生きてきた人だったようでしたが、そうさせた背景にあったのは名前のある大学会社に自分が属して来なかったことに対して、とても大きな劣等感を持っていたことからだという事が伺えました。

 

もちろん
ブランド物が好きw
わかりやすいw

 

また、容姿(顔やスタイル)に対するコンプレックスも大きかったようで、夏場に胸元が緩めのブラウスなどを着るような若くてきれいな女性は、女上司とは別の部署にもかかわらず指導を受けていびられ、結局一時期は私以外、片っ端から全員辞めました。

 

 

今思い出してもとても心苦しいのが、私がいた会社には、女子トイレで菓子パンを食べて昼食をとる若い女性がいたことです。もちろん、その後数ヶ月で辞めていきました。

 

そのことを私はショック過ぎて見過ごすことが出来ず、会社の女性の中で最高峰の地位にいる女上司に本人の尊厳もあるので秘密で報告し、助けてあげて欲しい言う事を訴えましたけれども、別の部署だからと彼女は上司に対して何もしませんでした。いびる時は部署をゆうに超えるのに、助けが居るときは超えられない。

 

人が辞めるたびに
求人する会社(;’∀’)

 

女上司は私だけでなく、彼女以外の「特に女性」が仕事や存在を組織で認められたり、注目されたりということがとにかく面白くない人だったと記憶しています。

 

 

◆コンプレックスと劣等感は自分より弱い立場の他者への攻撃パワハラやDV、幼児虐待に変わる

 

私はどちらかというと権威性第一主義の人々とは、これまでの仕事や人生で縁はたくさんあったものの、感性の共感や接点があまり無かったため、

女上司に関しても、たとえ名前のある大学を卒業していなくても、その人たち以上に特に事務スキルにおいて優秀なところがあると感じていました。

 

でも本人は
周りに優秀と言われても
劣等感を超えられない・・・。

 

優秀という評価と
しあわせは全く関係が無いらしい(笑)

 

部下に成果なんか
出させない!
おまえは雑巾がけする係。

 

当時もそれらの醜く汚れた波動と攻撃が、女上司の自己評価の低さが起こす「恐怖」からのものであり、私という存在がなぜか、とにかく「脅威」なのだということは分かっていました。

 

ですから私は、「私なんかは無力ですから、あなたが闘うような相手ではありませんよ」という事が出来るだけわかるように暮らし、彼女の苦手な仕事や、彼女が望むように出来るだけ汗をかき、歩いて体力を使うような泥仕事を率先して行うことを心掛けて暮らしました。

 

私自身そうした仕事の方が、ちまちまアラを探されて謝って修正する仕事よりも得意だったこともありますし、彼女も自分がやりたくない仕事を私が請け負い、嫌な顔を見る時間も減って満足そうにしていました。

 

彼女の
視界に入らないこと

彼女と
会わなくて済むこと

 

これによって、お互いの精神の健全性を少しだけ延命しました。けれどもその後、私のその泥行動がある場面でたまたま部門にとって突破口を開くカギとなったことが、何しろ気に入らず、そこから数日間、とても上司だとは思えない言葉を私は彼女からたくさん浴びることになりました。

 

部下の成果が
憎くて憎くて仕方ない。

 

自信自己肯定感のない愚かで弱い人間が自分より立場の弱い人間へ攻撃的になるという構図はDVでも幼児虐待でもパワハラでも同じです。

 

■目黒区女児虐待事件の船戸結愛ちゃんの裁判内容についてはこちら↓

船戸結愛ちゃん目黒虐待事件裁判公判判決と母親・優里と父親・雄大
船戸結愛ちゃんの虐待事件について、母親である優里被告、父親の雄大被告、事件に加担するい色々な立場の存在について自分自身の結婚生活と離婚経験に合わせて追っていきました。

 

◆自己肯定感と自己評価が低いマウンティング女性は「支配欲」のあるパワハラ予備軍。「しあわせ」への道のりが遠い無くならない不安。実例公開

 

一応、その他に具体的にどんなものがあったか事実をこれから列挙しますが、最も大きかったのは下に書きだしたようなツマラナイ事実が小さく積み重なっていくことがベースにあって、

 

その上で、彼女の汚くて乱暴な精神性がもたらす「言葉」、「感情波動」に私自分の「魂」がさらされることからのダメージだったと思っています。

 

チラっとお話しましたが、最終的に私は生命力が若干グラついてきており、昼休憩にご飯を食べに行く際に「あのビルは飛び降りやすそうなビルだなあ」なんて思いながら歩くことが多くなっていました。(離婚後よりはマシだったので緊迫感と衝動性はまだ低め)

 

ちなみにPMS発症時と生死の境にはおおよそ、感受性が全般、刹那的な内面キャラのこの人が登場して支配していきます。(私もそういう意味では低用量ピルを使用すべき人材だったのかもしれません。)

 

叙情さん
叙情さん

この世界はなんと儚いのでしょう。

 

中野カンナ
中野カンナ

叙情さん!

 

具体的な日々のパワハラはこちら。(会社に在籍していた際はダメになりそうだったので「パワハラ」かもしれないとは思いつつ、「パワハラ」だとは思わないように積極的に自己暗示をかけていました。)

 

でも、今になって何度振り返っても、
あれはパワハラでした。

 

・私の髪の長さ(肩甲骨程度)が気に入らなかったようで、常に髪型まで指示し酷評。

・「おはようございます」と挨拶をしてもこちらの顔を見ない(3年間)
・朝から私に対して毎日不機嫌、私以外の社内の人間には笑顔(3年間)

・先手で察することを求め、女上司の求めることを読み切れない事について常に批判(3年間)

・自分が上司であるという事を常に主張。

・事務所でのスリッパ使用周りからうるさいと評判だから禁止と通達。

・私の立ち位置(歩くときは彼女の視界に入らないように後ろに居なければならない)

・明らかに専門知識を持っていたとしても他部門へ質問に行くことの禁止(他部門と関わるなという事)

・会社のメールアドレスから出すメールを全件女上司へ転送することを強制

・「本日の反省文」を毎日書かせ、毎週月曜朝に女上司へ提出、きつく偉そうな人間性をエグる文字コメントで週明けの夕方に返ってくる。

・私の不足やミス(?)に関して毎回フロア全体に聞こえる程、激しく罵倒し注意勧告。長いと30分

・工事の現場視察の際も、私以外の会社の職員や上席、現場の方全員+女上司自身の分は差し入れのコーヒーを準備して和やかに談話、私1人分だけ断固買わないという姿勢。(別に買って貰わなくて結構だが、セコイ意地悪する人だなと思っていたw)

・現場での談笑中も私が女上司以外の人と関わることを極端に嫌い、できるだけ全て自分を通して工事現場の人や他業者、上司と話すよう注意

・文章の意味が変わることのない句読点の位置にまで注意を入れられる。

・私と業者との電話の内容にも聞き耳を立て、のちに会話内の添削や修正、激しい批判などが入り、うかうか電話すらできない。(電話していて女上司にドキドキし、話に集中できないため、できるだけ外でしていましたw)

・すべての私の社内行動、誰と話し、誰と関わり、何をしているかを把握していないと、不安で不安で仕方がない。(朝礼後の掃除の時間すら聞き耳を立てている状況)

・差し入れに眉間を潜め「こういうことをしないでください」と一喝。

・会社の観葉植物が枯れ、半年以上寂しい状況だったので、(金にうるさいから)自宅の通年花の咲くお金も手間もかからない観葉植物を持ってくると不快感あらわ。事務がやるからあなたが勝手に持ってくるなとの批判。(社内では彼女以外には好評。)

その他多数。

 

読んでもらえるとわかると思いますが、かなりくだらない子供じみたものが多いです。

業務に関する被害が甚大。

社内の従業員だけでなく、関わった関係会社の人も彼女の機嫌に気を配り、私に影で声をかけて女上司のキツイ振る舞いについて心配してくれる始末でした。

 

 

◆会社の上司のパワハラ・モラハラ・いじめ・故意の悪意で悩んでいる人へ伝えたいこと

 

まず何よりお伝えしたいのは、今、もし上司に悩まされている人がいるなら、上司の言う問題が業務につながることなのか、単なる嫌がらせなのかきちんと分けて、必要でないものは瞬間的にポイ捨てしていくことを勧めます。

 

いくら上司の命令だからと言って、
自分パパイヤなのに
シベリアで実ろうとか思わなくていい。

ムリだからw
全然ダメじゃないしw

 

 

それに、上司だからと言って、
必ずしも自分より精神性が高いわけではない。

 

普通の人間関係であれば、そうした価値観の乖離が激しい人間同士はお互いの「幸福感」を害する可能性が高いですから、即刻逃げてサヨナラすればいい話です。ただ、これが会社の直属の人間、はたまた自分に妻子がいるとかってなると簡単には逃げることができず、「自尊心」「人生」に損傷を与えていきます。

 

私の場合は、離婚後5回目の転職なので、その企業に属しているという「歴史や重み」がそもそも軽いわけですが、男性で勤続年数20年、30年となれば、ますます「やめる」という選択が選びにくいことでしょう。

 

人の会社に
人生なんか掛けない方がいい。

人の会社に
命なんか掛けない方がいい。

 

どんなにその他が恵まれていても、私のようにたった1人の毒人間の為に、その会社に居続けることができないということは、多分よくあることなのではないかと感じます。それでも、入るのが大変だったから、20年働いたから、子供の為に、という理由命を削ってその会社で働く真面目な人たちがいるのです。

 

 

私のかつての知人男性は、とても優秀な空間デザイナーで、とある世界では有名な「成功者」でした。しかし、子供二人が大学を卒業し、就職が決まったあと、自分でこの世を去りました。仕事や会社の事で鬱病を数年前から患っていたそうです。

 

全くそんなことを知らなかった私は、最後に彼と食事を共にした日の事をとても悔いています。その時も後から分かったことでしたが、彼はすでに病気を患っていたのです。彼は死の淵に立って、ずっと子供たちの自立する時を、父親の責任として苦しくても苦しくても耐え、会社に精神をすり減らしながら通っていたのだと思います。

 

命あげる程の価値なんて
どんな会社にもないと思う。
会社やめたって、
貴方は全然ダメなんかじゃない。

 

私みたいに半年死ぬ物狂いで頑張って、給与超える収入を0から作ればいいじゃないですか。
もっと時間はかかるかもしれなくても、必ずできるますから。

 

私自身、最後の会社組織自体は本当に好きでしたし、人にも恵まれていたと今でも思います。女上司のさらに上の役員陣は私の母親としての葛藤も、子供の為に辞められない、しがみ付いてでも女上司との共闘を模索するという姿をちゃんと見つめてくれており、認めてくれていました。

 

 

私自身も女上司の為ではなく、会社の為、私が彼女との問題をクリアして、信じてくれて来た人々の期待に応えられる動きができること、そのための成長と忍耐を心に誓っていました。それがこの激闘の時代となった3年間を維持できた理由でもありました。

 

信じてくれて来た人に
応えたかった。
応えられない自分はダメな気もしました。

 

 

それが、本当に、この会社を退社することを決めた際に最後まで残った想いです。

 

だけど、それはそれ。
だって、死んでたかもしれないしさ。

 

あともうひとつ。

もし私が将来、組織を運営する立場になったら、どんなに組織にとって無二の優秀なプレイヤーであっても、他の人間の力を食い潰す人間は、私は必ず排除するそう私は心に強く誓いました。

 

◆離婚後サイコーに恵まれた会社へ再就職。それでも、辞めると決めた理由は?

 

我ながらこのご時世には珍しく、かなりの愛社精神をもって勤めていたこの会社を、私が辞めるきっかけとなった直接的な事件も確かにありました。

 

その事件は事件でまあ、多分会社的には大ごと(デストロイヤー始動)ではあったのですが、それは単なるきっかけに過ぎず、それより、苛烈さと執着を増すばかりの女上司のパワハラ状態に対して、私はちょっとした今までとは別の考えをちょうど持つようになっていました。

 

病的な執着心によって
彼女のパフォーマンスも
下がっているのではないか?

私に対する彼女の執着心は既に病的な域に達していました。これでは彼女の夫婦関係が破綻するのも良く分かるわ・・・と思いつつ、そうした彼女の中の言ってみればコワレかけの精神状態執着心によって、彼女自身が単身で出せるはずの本来の仕事量にも悪影響を与えているのではないか?という気持ちを持つようになったのです。

 

なにしろ、彼女は私の行動、業務、言葉の一字一句を全て管理支配しようとしていました。ですから、私の仕事量のすべてを自分が認識するため本来の仕事とは別に、そうした会社の利益につながらない効率の悪い作業を常に行ってきていたのです。

 

それは、
会社に給与を支払われている時間の中で

彼女が独断で行っていた事です。

 

どうかと思うw

 

私が彼女の部下として存在し続ける間は、彼女は今後もこの、会社に1円の利益ももたらさない作業、つまり自分を安心させるための、または部下である私をこき下ろす為の作業を止めることはできないだろうと思いました。

 

会社にとって
明らかな不利益です。

 

彼女が能力を発揮し
活躍
できるような状況をつくること

私は正直、彼女の事は心から軽蔑していましたが、会社の利益」彼女が私への執着心を捨て、より高度な判断をする土壌でそのエネルギーが使われることによって生まれると考えていました。

 

ですから、私自身、彼女の為ではなく、私を信じてくれている役員陣や会社、ほかの仲間たちの為に、最後の1年間は一層、心を入れ替えて「彼女が活躍できる状況をつくること」に専念していました。

 

でも彼女は
執着
を止められなかった。
何故なら多分、ビョーキだから。

 

◆見えない精神疾患と病を持った女上司

 

途中で、私は女上司が「何かしらの」精神疾患を患っていることに気づきました。おそらく、夫婦関係も私との関係と同様、だいぶ深刻な状況になっていったのだと予想されます。

 

 

夫婦のすれ違い
による心の消耗は
私も痛いほどわかる。

 

そういった経緯もあり、私の存在自体が、会社に対して反射として不利益を与えているという構図に、私は気付きつつありました。また、私が辞める以外、この場面での打開策はないとも思いました。

 

私自身にとっても、3年間も日々猛毒を浴び続けた結果、自宅での休日はいつしか殆ど「再起不能の寝たきり状況」となり、

 

思春期に突入する時期に差し掛かった大事な時期の子供との時間よりも次週働くための気力回復を優先させ、子供を後回しにせざる負えない状況が続いていました。

 

わたしはたしか、
子供を育てるために
働いてるんだったよね??

 

 

まだ子供は中学生になったばかりで本格的な思春期ではありませんでしたが、間もなく娘の「女の子」の人生にとって最も大事な最初のクライマックスが訪れることも分かっていました。

 

これらの理由から、もう私は現代の日本では「会社組織」に属するという1面にこだわって生きることに価値はないという判断を下すことになります。そう思う必要があったという事でしょうか。

 

誤解して欲しくないのは、会社員を卑下しているわけでは全くないです。繰り返しになりますが、私はそこにずっと本当は居たかった方なのです。

 

でも、私には
会社員という働き方は
縁がなかった。

 

最後の会社以上、いや同程度であっても理想的な働き方ができる会社を見つけられる可能性も限りなく低いと思いましたし、

 

たとえ見つけられたとしても「たった一人」の未成熟な強者によって、常に脅かされるリスクがある。そして何よりも、生命力や自分にとって宝である感性を無意味に傷つけられ、守るべき大事な者すら後回しにしなければいけない生き方、それが私の人生の中の「会社の正社員」というものでした。

 

コレに人生という最大の財産を投資する意欲はなくなってしまったという事です。

 

 

ココまでの忍耐力があれば
自分の給与分くらい
自力で生み出せるのではないか。

そんな想いにもなりました。これ以上、もう方法は無いというところまで徹底的に模索して、可能性のある事はしらみつぶしに試して、闘い抜いたからこそ思える事でもありました。

会社よ、さようなら。
今までありがとう。

 

本当に心の支えで、会社員生活を支えてくれた上司の優しさや想いを考えると、涙涙で眠れない日々を過ごしました。

 

尊敬していた上司も、「ごめんな。」と涙ぐんで門出を見送ってくれました。仲間や友人たちは、会社を辞めた後も、私が潰れていないか心配して何度か連絡をくれました。謝るのは私の方だという気持ちが大きかったですし、その想いをいつか別の形で返せるように、私は新しい道で必ず成果を出すという気持ちでいました。

 

 

◆自分が新しい世界で羽ばたけば、そして輝けば、すべては感謝に変わる。

 

そうして、私は自力でお金を生み出し「食いブチ」を模索していくという道へ出ます。

 

 

「バンジー退職」をしてみて気付いたことは、「自分でやってみろ」というメッセージ自体は、スピってる感じの話で申し訳ないですが、変な話、ここまで何度も、神さまから私に投下され続けてきたな、ということでした。最も早い時期では結婚するよりも「前」大学生の頃からでした。

 

神さまは私に「自分でやってみろ」「自分でやってみろ」「自分でやってみろ」と同じメッセージを永遠、色んな形の一見「トラブル」という形の種にして、私へ投下し続けてきたのだと思います。

 

私を幸せな方向へ導くため、
そこへ行くための力を獲得できるよう
私自身が「変わる」ためにです。

 

 

でも、人間「変わる」というのが本当にとても苦しい。とてつもなく「苦しい」

 

私の場合は「組織にぶら下がって生きることをやめる」という決意こそが、この神さまからの「お題」の「出口」でした。ですから、私は約20年間くらいを同じ「お題」を出され続け、再履修を食らい続け、クリアするために数々の困難と闘い、生きてきたということになります。

 

同じテーマの課題は、クリアするまでどんどん過酷な形になって投下されるものです。

 

「変われ!」

 

神さまはそれが本人の「しあわせ」にとって不可欠であるからこそ、そうして「変わる」チャンスをクリアするまで繰り返し繰り返し、投下し続けてくれるのだと思います。

 

「その声」というものはちゃんと聞こうと思えば、いつも聞くことができると思います。私自身も常にメッセージ自体は受信し続けてきていました。

 

受け入れる
勇気がなかっただけw

 

どうせクリアしなければならない課題なら、もっと早くちゃんと聞いて、さっさとやっておけばよかったw それが私の感想です。

 

今回、私はそれをようやくクリアできた。
それくらい、
歴史的な瞬間だったわけです。

 

そして、それを叶えてくれたのは、他でもないアノ無意味に苛烈なパワハラを続けた、猛毒女上おかげ彼女こそがこのステージクリアに貢献した立役者、幸福への女神であったということになります。

 

 

やだあ。
かわいく見えてきたし(笑)

 

自分自身の人生で同じようなジャンルのトラブルが続くとき、又は自分に対して尋常じゃないレベルの精神的負荷を与えてくる人間というのは、

 

もしかすると、自分の人生の局面において自力では越えられない

段上の幸福的視野が広がる「境界」を

超えるためのキーパーソンかもしれないという視点は大事である気がします。

 

 

私の中では人生の中でこんな風に感じるのは実は2人目で、元夫と今回の女上司がそうだったと思えています。本当に2人とも、一緒に居て「苦しい」以外の感情がありません(笑)でしたが、私の幸福のステージを何段も上げてくれた人々です。

 

今は、感謝しかありません。ホントです。

 

それでは、またお会いしましょう♪

中野カンナ

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