新型コロナウィルスが教えてくれた事~国家・個人の自立と意思選択の重要性

◆話題のはなし

今回は、現在世界中のテーマとなりつつある2020年「新型コロナウィルス」大流行から、私がここ数週間考えていたことをユルく、でもアツく語っていきます。

◆新型コロナ大流行で娘との自宅待機生活。

 

こんにちは。中野カンナです。

諸事情により、かなり時間が空いてしまいました(;’∀’)
なかなか、相変わらず人生は突然思いもよらない、いろいろな時代の節目がやってきて、とてもドラマチックであります(笑)

 

私の娘は中学生なので今現在、学校が共に急遽休校という事で朝昼晩、私と一緒に食事とおやつを共にし、宿題と定期テストの勉強をしています(再来週、1日で全教科行うらしい)。

 

以前お話しましたが、私は夫婦不仲とそこからの離婚によってシングルマザーとなったため、娘の幼少期時代を殆どボロ雑巾のように働いただけで過ごしてしまいました。

 

思い出も殆どナシ
あっという間に中学生に(;’∀’)

 

その無念後悔もあって、会社を辞めたというのも一つの理由でした。ですから、今回突然与えられた娘との時間は、いつになく「親子の思い出」的な効果があり、これまでになかった時間を過ごしています。だって、塾も閉鎖されているので、家にいるんです。

 

親子なのに
こんなに一緒にいるのが不思議な気分。

そんなこと思っていること自体が
さらに不思議。

 

こんなに世界が揺れているときにホント申し訳ないですが、私にとっては、今まで失ってきた機会を与えて貰ったような気分もちょっとあったりしています。親子で一緒に何かやるチャンスなんて、この1年が終わったらもう二度とやってこない気がするからです。

 

ですが、その影響もあって、こちらのブログは、仕事ブログとは完全に分けてやっているため、どうしてもそうした私生活に引っ張られがちです(笑)もう更新しないんですかとご連絡くださった方、ありがとうございました。こんな弱小ブログにエールを頂いて、とても励みになりました。今後もユルユルやらせていただきます。

 

娘の話に戻ると・・・

 

ついでに、
4月から受験生!
という危機感も全くない娘。

 

この機会に、一緒に受験まであと11か月という事で日々のルーティーンを一緒に作成し、グラフ作成や目標校と現実の開きの「見える化」を日々やっていました。娘と私の交換日記的、学習報告ノートまで作成。

 

あと11か月間の高校受験を
母と娘の
思い出の1年にしたいと思ってます。

 

中野カンナ
中野カンナ

一緒にママと思い出の受験生活をしよう!!

 

ムスメちゃん
ムスメちゃん

えー。なんでそんないちいちアツいの?うざーい。

 

でも、娘がちょっぴり
うれしそうだったのを私は見逃しませんでした!

 

私は親のエゴでの中学受験組だったもので、用意されたレールに乗ってやれと言われたことだけやっていたらゴールだったという「自分で取りに行く意思のない戦い方」での進学でした。(その後に反動で美大受験はしています)

 

なもので、殆ど「高校入試」に関する知識がありません。情報収集と受験グッズを作成するのにここまでもだいぶ大変でしたが、会社員の時にはとてもできる余力のなかったことなので、「贅沢な悩みだ」と言い聞かせて暮らしております。

 

そして。

最近まで私の頭のなかで勝手に重くのしかかっていた(笑)、ちゃん東出昌大さん問題も、さんのコメントと「新型コロナ」大流行問題で一気に収束した感があり、ちょっとあまりにも熱っぽく作成していた為に、あろうことか記事に出すタイミングを逸してしまいました(爆)

あーあーあー。

 

ムスメちゃん
ムスメちゃん

待ってたのに―。

 

 

直近は、受験情報の収集と、仕事と娘とのじゃれ合いで暮らしていました(笑)

また、ちゃん東出夫妻問題と入れ替わりとして入ってきた新型コロナに関する情報と、目まぐるしく届く「天からのメッセージ」(卑弥呼かよw)に心を寄せて暮らす生活をしていました。

 

時代の節目にいるなあ。

 

 

◆2020年「新型コロナ大流行」が露呈した「日本が抱える数々の問題点」へのメッセージ性が神の領域に思えるくらいにすごい

 

まだ引き続き、予断を許さない状況ではありますが、今回の「新型コロナ大流行」に関する問題は、現在の日本が直面している数々の問題について様々な課題認識と、私たちが進むべき道のようなものを提示したなと感じています。

 

 

2020年は
日本が大きく舵切り出来る局面
かもしれない。

 

 

私が今回の問題からぼんやり考えていたのはこんな事です。ちょっと長いですがすみません。

 

国は(当たり前だけど)すべてを助けてくれるわけではない→各人の精神的・経済的自立の必要性

差別は永久に無くならない→人権大国での差別も顕著という皮肉

●国内で比較的富裕層であった、これまで「強者」の立場にあった人々がダイヤモンドプリンセス号に拘束されたという因果

●普段、「差別」と無縁であった人々が突如「新型コロナウィルス」に感染したことで受けた差別とその現実

国際情報戦争とメディアの利益に対する視点を一般人も翻弄されつつ具体的に触れることができた、twitter等、SNSでのインフルエンサーの発言影響がメディア以上に力を持っている現代。

自国生産の重要性→「何を買うか」「何を買わないか」という一般市民の選択が世の中で「残っていくもの」を決めるということ

通勤慣習、ブラック労働への問題提起→購買と同じで「そこで働かない」という一般市民の意思決定と選択が社会を動かすことになるということ(票を入れることと同じくらい実は民主主義的)

●今の社会が「こう」なのはつまり「民意」であり、一般市民があらゆる選択を目の前にある「小さな利益」を優先したことで誤ってきたから→私たちの「意思」は政治家以上にこの社会を変えていく影響力を持っている。

「誰のため」に生き残りたいのか?→その人たちとの豊かさを守れなければ、「生きる意味」「生きる意志」を見失って、人は根本から弱体化していくということ。

●この危機に際しても、身を捧げて国の為に闘う人がいるということ
●この危機を利用して、この期に及んで自己利益を膨らましたり、東日本大震災での人災を弁解しようと保身に必死な元政治家などがいるということ

●それでも今回の日本政府の対応は他国よりはかなり人道的だった→国際的に「国の成熟度、民度」がさらされる機会に対して、もろもろ初動への批判は多かったものの、後世の国民に影響を与えかねない国家としての負の遺産を残すことなく、誇らしき国家の姿勢を何よりも維持努力したことが伺えること

(かといって緊急時の判断としての対応の不足、判断ミスはあった訳だが、仮に311と同様に与党が別の政党であった場合、さらに覆すことが困難な歴史的な負の問題が別に複数勃発した可能性が高い)

有事の際のシュミレーション→アジア協調の重要性(米国の傘依存ではなく自国で近隣諸国との解決力を見出し、自力解決していく力をつけていくことの重要性)

●国家の美しさの維持には強国、独立国家である必要があるという事を改めて知る機会となった。→長く議論され続けている「憲法改正」に関する問題。憲法の持っている「美しさ」とは本当に「美しい」のか?を知る必要がある。など。

 

私自身、1年半ほど前までは満員電車に揺られて毎朝会社に出勤するシングルマザーだったわけで、もしこの状況が自分の会社員時代に起こっていたら、娘がまだ小学生だったら、と考えると正直本当に育児期間の中でもかなり過酷な生活を余儀なくされる場面だっただろうと感じます。

 

今現在もそうしたお母さんたち、ひいてはその元で育つ子供たちが日々一緒に悲鳴を上げているかと思うと、本当に何か私がもっとこういう抽象的な事だけではなくて、「お金につながり、ビジネスになっていくこと」を具体的に発信できるようになれればいいのになあとも感じます。

 

 

しかし、まだいかんせん、Google AdSense くらいしか再現性のある事を「具体的実践法」としては説明できない自分が無力で申し訳ないですが、そこについても何度も言うように現段階で私などよりも数段分かりやすく丁寧にビジネスとして発信されている方々が居るので、数百円のnoteでも本当に価値的なものがゴロゴロしているように見えます。

 

何か、自分にも出来る小さなビジネス構築情報を探したい、という方は無料情報を集めてちょっと引っ掛かりのある人が販売している数百円単位の有料note購入や数千円の参加費のセミナー受講などから始めるのがいいかもしれません。間違っても最初から「ん10万」モノには手を出さない事です。月に少なくとも10万円位稼いでからでも遅くはないと思います。(ちなみに私は高額情報商材は一度も買っていませんし、利益は伸び続けているので買う気も当面ありません。)

 

自分で取りに行くしかない。

 

かつての私もそうでしたが、中学受験の時のように、用意された線路に乗ったらいつの間にかゴールだったという夢のようなミラクルは自分で仕事をつくっていこうという場面ではほぼ起こりません。それがあるとすると、会社組織やフランチャイズ、家賃保証付の賃貸経営など、自分より他者利益を先手先手で確定していかなければならないビジネスしかありえないと思います。それは今回のテーマでもある「安心」を高く買わされている状況です。

 

だからまず、自分で取りに行く。

その基本行動を自分に取り込んでいくことが全てのスタートとなると思います。

 

■私のAdSenseに関する過去記事はこちら↓

会社退職しないで副業構築!AdSense収益を出す為の後出し案
今回は、本業を辞めずに副業(Google AdSense )をじわじわ構築することにあたって、どんな事に気を付けてトライしていったらよかったか、どんなやり方がベストだったか?ということを後出しで振り返って考えてみました。

 

大金を払うと安心と達成感に満ちる体質の人というのがこの国には一定数いて、実は私の父親もそうなのですが(笑)、30万振り込んだからと言って、着金と同時に筋肉がムキムキして痩せるなんてことも、その日から楽に簡単に稼げるようになる!という事もまずないので(笑)、

 

自分の性格特性をわきまえて、ではどのジャンルでなら地道な努力を継続できるかという事になるかと思います。色々な情報を集めて、どんな選択肢があるかを探してみることがいいと思います。

 

 

私の方は当面は、女性が稼ぐ体制をつくるための工程や、実体験、呪縛からの解放、自立のための精神性構築、幸せ力強化のためのイメトレという抽象的な「感覚」の分野で、(売りものの形態がないのでこのままユルユルやりますw)こんな風にやっていければ、私も楽しいし、勉強にもなるのでいいかなと思っています。

 

いつ死ぬか分からないので、
娘に同じ女性である母親として
母の失敗談と共に
言いたいこと残しておく、という意味もあったりします(笑)。

 

そして、たまに今後も娘との生活や、AdSense に関する事件事故なども語っていきたいと思っています(笑)なので、「稼ぐ情報」については皆さんが個々に取りに行くのがよろしいかと思われます。

 

副業開始までに私がしたことはこちら↓

会社を辞めてから副業開始まで退職後に準備した環境セットとは?
今回は、会社を退職後にどういったことが起こり、私が初動としてどういうことをどういった感情でしていったかというお話です。人生を今までとは別の方向へ舵切りした時には、最初に波の抵抗が強くあります。

 

ちなみに、今現在「とある記事」を書いてから、本業のサイトの方はロ●アからの攻撃が集中しています(;’∀’) こわいよーw

 

 

◆「新型コロナ大流行」で直面したとあるシングルマザーの現実は内定条件の大変更!常勤正社員から週4パートへ。なぜ子持ち親の理不尽な雇用条件・勤務環境は改善されないのか?

 

さて。
我が家にも現在、新型コロナが重症化することの多い年代の両親が2人もいます。

 

今満員電車で通っている人たちだって、
休めるものなら休みたいはず。

 

使命感で働かれている方々には
本当に頭が上がりません。
この国の為に、
本当にありがとうございます。

 

一方で、「新型コロナ大流行」を機に「会社を辞めざるを得なかった人々」というのも多いのではないかと感じます。実際、私のところへ来た相談でいちばん「らしい」お話だっとものとしては、4月から子供が保育園に入園するという状況のお母さんからのものでした。

 

彼女は、とある地元の小さな企業から昨年末に「内定」を貰っていたのですが、「新型コロナ」の影響から、当初の約束であった内定の条件を相手企業によって大幅に変更されてしまったそうです。しかも電話での口頭対応(;’∀’) それが以下です。

 

<当初の内定内容>
常勤8時間の営業職(使用期間終了後、正社員登用予定)
↓↓↓
<変更後の内容>
週3~4日で1日4時間程度の事務(パート)

 

だいぶ(;’∀’)
そして、あまりにも雑。

 

 

本当に、特にシングルマザーや子育て中のママはいつもいつもいつも・・・足元を見られまくりです。こんな企業に入ったところで、どんなに身を粉にして働いても、正当な評価など永久に得られないのは目に見えています。

 

でも子供を育てるのにはお金がいるし、お金を稼ぐには働かなきゃならないし・・・その為に保育園に通わせ続けるにはこれしか選択肢がないと思ってしまう・・・。

 

どんな条件であっても、4月に行かないと保育園に提出すべき在職証明書が貰えない。

 

どうして、
そういう理不尽な社会が続いているのか?

それは、よく考えれば当たり前のことで、そういった理不尽な雇用条件、一般よりも悪条件であっても、シングルマザーや子育て中の女性は応募してくるからです。そして、選択肢の限られている彼らは選択肢のたくさんある人達よりも会社にしがみついて一生懸命に働いてくれる。マザーズハローワークの求人であれば、雇ったことで企業側も補助が貰える・・・等々色々なメリットがあるのでしょう。

 

 

つまり、残念な話でもありますが、
1人の我慢(がんばり)が社会に負の連鎖をつくっていることになります。

 

お母さんたちは
みんな頑張り屋。

 

逆にココから考えると、無力だと肩を落としている子育てママたちの「判断、選択のひとつひとつ」どれだけ大きな影響力があるという事でもあります。判断の自立や意思決定、選択のひとつひとつが変わることで、社会を動かしていく力になる可能性はかなり大きいとも言えそうです。

 

残したいものしか
選ばない
そんな勇気が必要かもしれない。

 

■私の子育て開始からの過去もずっと厳しい条件が続いており、負の連鎖に加担してしまっていました↓

「会社組織」辞めて1年③離婚後の仕事探し職務経歴書・正社員不要説
今回は、バツイチ子持ちの私が2018年に会社を辞めて、半年で会社員給与を超え、現在までの1年間を振り返るシリーズその③です。今回は「会社を辞める」という選択ができた最後の理由についてお話しする前に、私の離婚後の壮絶な転職・再就職体験についてお話したいと思います。

 

正直、「会社に毎朝出勤する」という働き方自体が、少なくとも日本の社会においてはやっぱり育児をする層、介護する層などの生き方とは「相当相性が悪い」ということは明らかだと思います。最近提唱されてきた70歳定年というのもシングルマザー以上に、今後足元を見られて経験値のたくさんある年代が二束三文の賃金で働かされることが約束されている話である気がします。

 

でも、何故かこの国の人は、
会社から雇用されて勤務する
という働き方でないと
安心できない不思議な精神的縛りがある。

 

◆「新型コロナ大流行」で直面した「安心・安定・安全」とは何か?という問い。

 

一方で私が、離婚からの約9年で本当にようやく心から悟ったことは

「安心」「安定」「安全」は
他者から得ようとすると
もっとも高い買い物になる

 

という事でした。「会社で働くということ」「旦那の稼ぎで暮らそうとすること」というのも結局その一つだったと思っています。

 

もともと、よく考えてみると、それらの確保に対して一番努力すべきは常に「自分自身」です新型コロナだって、手洗いうがいを各人が行うとかマスクをするとかして皆、ちゃんと自主的に自己防衛をせっせとしています。

 

 

それなのに、別件になると一気に依存体質になってしまう。これは何故なのでしょうか?国民総依存体質になってしまってた直近では、何もかもを「国の責任」と言い、自分たち国民には「権利がある」といい、ぶら下がろうとする感覚の人が増えすぎている気がします。リベラルという名のクールでスマートそうな思想の元で、なぜか生命力を奪われている人々が増えすぎています。

 

しまいには自国を守るにしても
アメリカ人が代わりに戦争してくれるならいいけど、日本人は「平和を愛する すばらしい憲法があるんで、基本的に軍隊は持たないし戦争しません」なんて、笑わない他国はないと思います。

 

なぜ、自分の国家を
自分で守ろうとしないのか。

 

私の家には人とは争わない、疑ったりしないという素晴らしい代々の家訓があるので、自宅は毎日鍵をかけずに解放しています!ってtwitterで住所書くようなものです。

 

おかしいでしょ(笑)

 

「占領しに来てください」「富を奪いに来てください」と言っているようなものです。戦争を想定した準備を持っていない国は、皮肉にも「最も狙われやすい戦争を寄せ付ける国」となるのです。「戦争に備えた準備をすること=戦争を誘発する危険を取り除くこと」であるにもかかわらず「戦争をしようとしている」と信じて止まない人たちが蔓延しています。

 

それでは困るので、ってことで

強国アメリカから
「安全」を現在買っている。

 

 

前述の通り、他者から「安心」「安定」「安全」を提供して貰おうとすると
とても高くつく取引になるのです。

 

それが私たち日本人が働いても働いても豊かな家族生活を暮らせない事の根本にあるのではないでしょうか?そして、自国でもない日本をアメリカは本当に守ってくれるでしょうか?

 

日本で2種類の原子爆弾を民間人の暮らす街にわざわざ落として実験した国家です。

 


画像:産経新聞

 

今回の日本に寄港したクルーズ船・ダイアモンド・プリンセス号

イギリスの船舶
アメリカ運営会社
イタリア人船長
●60か国以上の人が乗客として乗船

 

という中で、日本の港に寄港しているとはいえ、日本国政府の法律権限がまかり通るわけもなく、各国との協議や判断がスピーディーに行かなかったことが船内の悲劇を増幅させたことになっています。

また、日本は国として武漢へ発生の早い段階にすぐにチャーター便を手配して日本人を帰国させる手配をしましたが、ダイヤモンド・プリンセスの乗客を早期に母国へ連れて帰ろうとした国は殆ど無かったように見えました。自国へ引き取るのはリスキーで嫌だから日本に押し付け、収束することを待ったという印象でした。新型コロナウィルスに罹っている自国民をこちらに任せたまま第二の武漢といって日本の状況を非難するメディアさえ出ていました。

 

 

ジャーナリスト・櫻井よしこさんは日本の7世紀につくられた聖徳太子の十七条憲法の第一条を取り上げ、この言葉に日本人の心に古くから残っている民族としての誇り高き考えを述べられ、この危機を最も素晴らしい形で乗り越えられる国があるとすれば「日本だけだろう」というお話をされています。

 

「和を以て貴しとなす」

 

 

■「憲法改正」を実現する1000万人ネットワークはこちら(外部リンク)

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク
私たちは今、「美しい日本の憲法 をつくる1,000万人賛同者(ネットワーク)」を全国に呼びかけています。美しい日本を大切な子供たちに伝えていくため、どうか皆さんご協力ください。

 

「人権」「平等」「自由」の意味でいつも胸を張って世界を牽引し前進しているように見えた欧米各国よりも、少なくとも新型コロナウィルスに罹った自国民に対して人道的なのはダントツに日本でした。(その為に、国民からの批判もあったほど)

 

このことに対して、私はもっと国民は注目し、国民と国家の誇りを守ってくれた政府の判断に対して評価をしてもいいのになと感じました。中国との関係についても同様です。共産党圏で基本的な価値観があまりにも違う国家ですが、その国家に対し今回の危機を通して、とても大きな信頼関係を構築できた気がします。

 

 

「山川異域 風月同天」(別の場所に暮らしていても、自然の風物はつながっている)という漢字8文字が1月31日、中国の交流サイト新浪微博(ウェイボー、Weibo)で絶賛を浴びた。

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3266316?cx_part=p1link

 

特に、Weibo、twitterを通して、中国人の方から日本という国家に対する賞賛の声が聞けたことはとても大きな事だったように思います。基本的に反日教育しか受けてこなかったはずの中国本土の人々が、日本の対応に対して大きな賞賛をたくさん送っていたのです。

国家同士は色々とまだ分かりませんが、人と人は繋がれるかもしれないという気持ちをお互いに大きく前進させた出来事となりました。

 

 

◆「新型コロナ大流行」で見えてきた、私たちの時代の課題

 

新型コロナは聞こえが新しいので今回は国民全体として、とても新鮮な気持ちで新しい気付きを得られていますけれども、毎年インフルエンザで亡くなる小さな子供や高齢者も多く居ることを考えると、本当は今までだって自覚がないだけで殆ど同じようなリスクを抱えて維持して来ていた体制だったと言えます。

 

 

さらに、その整備が社会的にできていなかった日本では、今回の「新型コロナ」対応として「有給休暇」がない働き方、つまり元々「社会で働くこと」との相性が悪い層の人々であるシングルマザーをはじめとした人々は、このような対応を迫られました。

 

●「選択的出勤」→でも来ないなら給与は払いません
●「強制出勤」→できなければ働き続けることはできません

 

こうなると、いざというときに「勤務できない可能性が高い層」=つまり主に育児や介護を担う層というのは今後、勤務型企業では益々評価が著しく下がる可能性を感じます。そもそも生活に合わないのに、がんばって出勤したところでちゃんと評価して貰えない。(今も割とそうだけどw)

 

 

まーた
団塊ジュニア世代だよw

 

大手企業が年功序列定年制度を見直しているのも、今後訪れる団塊世代「大介護時代」の到来を前に、それらに関わる人々(団塊ジュニア世代)を年功序列で優遇する余裕も気持ちも企業にはありませんというニュアンスも含まれているのではないかと思います。

 

そう考えると、大企業だからと言って、
もう全然「安定」とかないよね(笑)
相手の一存で、
いつリストラさせられても、
左遷減給されてもおかしくない。

 

 

自力で出来ることが
本来、何よりも安心。

人も、国も。

 

それをいつもの「男女の家事負担割合が平等でないから」という切り口で「男女共に負担なく会社に出勤できるビョードーな体制に持っていく」というのはちょっと、女性の私が言うのもアレですが、本質的な「豊かさ」を解決策するためのアプローチとして、ちょっと違うんじゃないかなとも感じました。

 

それを実現したとして、通勤電車はさらに混雑、両親が外で働くことで大半の子供が「カギっ子」「孤食」で育つ。病時、災害緊急時の子供の対応親の介護の問題などが入ってきた時にではどちらがそれに対応するのか?そこでまた「男女不平等」だとか「男女対立」が増すだけなのが目に見えています。家族との思い出のない子供たちが今度は大人になっていく時代が始まります。

 

■映画『まだ見ぬ あなたに』は10代少女の葛藤を描いています。

短編映画『まだ見ぬ あなたに』10代妊娠と少女の葛藤と社会の無理解
今回は短編映画『まだ見ぬ あなたに』のテーマをニュースから拾い、自分自身の経験と合わせた内容を書いてみました。10代の少女の妊娠と若い女性による子供への凄惨な事件が続く現代で、10代の少女たちの心境に立ち返ったこの映画が、色々な世代の人々へ届き時代を動かしていくことを祈ります。

 

 

誰かが、日本国内を
「男女対立の構造」にして
国家を弱らせようとしている気配すらしてくる

 

なんとなく、そんなものの影をうっすら感じます。

 

 

そんな中、家庭が「家族らしい時間や思い出」を犠牲にして、夫婦が男女で対立し、日々の生活消費を埋めるためだけにそれぞれ個別に徹底的に働き続ける社会。そこへ突き進んできた日本社会が、今回の「新型コロナ騒動」では立ち返るきっかけを貰った気がします。

 

いったい、私たちは、誰のために何のために闘って「生きていようとしているのか」

 

■近年の児童虐待についてのニュース、子供たちへの影響はこちら↓

2019年『犯罪白書』虐待児童15年で6倍。女性は子供を救えるか
今回は日本の社会問題のひとつである「児童虐待」についてのニュースからです。すべての社会問題は別々のようでリンクしている印象を覚えます。いつも女性と子供がターゲットになりやすい問題が多いのが現代の「豊かさ」という意味においてとても引っかかってきます。

 

ホントにもう
男女が国内で争ってる場合ではない状況。

 

そんな危機感を感じつつも、日本という国が「豊かさ」についてこれまでとは違う方向へ舵を切っていくきっかけをたくさん貰っているという「期待」「希望」のようなものも同時にあった気がしています。

 

日本は今、確実に
神様からの「変わるんだ」というメッセージ、
しあわせへ向かう「ギフト」を貰っている。

 

 

きっと、いま最も壊滅的に自信を喪失させられている子育て世代の女性たち団塊ジュニア世代がここから自分の力を信じて立ち上がっていったら、ものすごい勢いでこの国は動いていく。私は自分が「常識的に生きる」という事を諦めて(?)から本当に今ちょっとそんなことを確信し始めています。

 

自分の目で選んで
自分で取りに行く。

それは、自分に対する新しい自信にもなります。皆さまは、新型コロナ危機にどのような事を感じられましたでしょうか?

 

目の前に起こることは
きっと私たちが豊かさに向かう為の種。
どんなに過酷なものであっても、きっと。

 

それではまた、お会いしましょう!

中野カンナ

 

 

【お知らせ 2020年1/10】

当面、まだまだ本業サイト、副サイトが生業の活動(経済状況)であるため、こちらは週1更新目標という、手探りでアツくゆるく運営するサイトとなっています。(更新がない場合は、今月のアッチの数字が悪いかなんかだなと思っていただければと思いますw)素人感たっぷりだとは思いますが、熱意だけはあって
twitterアカウント「中野カンナの女道」を準備しました(笑)←実はこっちも良く分かっていないw にわかにつぶやいています(笑)

 

中野カンナ
中野カンナ

宜しければフォローをお待ちしております。

 

なお、同姓同名が多発している「中野カンナ」ですが、現状で運営しているのはこのブログとtwitterアカウントのみでその他は他人様です(笑)

本人に心のゆとりが生まれましたら、またFacebookなども開設していくかもしれませんし、しないかもしれません(笑)その際には都度お知らせいたします。よろしくお願いいたします。

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