会社退職しないで副業構築!AdSense収益を出す為の後出し案

◆AdSense

今回は、本業を辞めずに副業(Google AdSense )をじわじわ構築することにあたって、どんな事に気を付けてトライしていったらよかったか、どんなやり方がベストだったか?ということを後出しで振り返って考えてみました。

◆離島からのイクメン先生からの便り

 

こんにちは。中野カンナです。
今回はちょっと年始から嬉しいことがありました。

 

というのは先日、娘の小学校時代の担任の先生が国内のへき地の島国から年賀状を送って下さったのです。(もっと言い方あるだろうと思いますが、東京23区からのビックリ脱出感をお伝えするための表現であり、写真を見ても分かるように神々しく素晴らしい島です。)

 

 

その先生は、私の娘が小学校5年生の時にご結婚され、6年生の時にお子さんが誕生していました。娘は小学校ではその先生に3年間もお世話になり、今までの担任の先生の中で唯一「子供の言葉を待てる」先生だったことで親の私自身、とても大きな信頼と尊敬の気持ちを持っていた先生でした。

 

そんな素晴らしい先生でも、第一子誕生後から卒業式直前頃までには、相当「小学校教師」という職業と「夫」「父親」の三役の間で疲弊しており、そんな家庭の最も大変な時期に、娘たちのクラスの事も大事に見守ってくださっていたのだと本当に感謝していました。

 

 

そんな中、まだまだ小さい乳幼児と妻を連れて、前述の国内へき地の島国へさっさと移住。おそらく娘たちの学年の卒業後、またはその翌年には移住されたということになります。

 

さすが!

と思わず感嘆の声を上げてしまいました(笑)。

私も含めて多くの親たちが現代、子供たちに「子供らしい時代」を十分に与えてあげられない事を感じながらも、その状況を忙しさや金銭や仕事を理由に黙殺し、子供の子供時代をそのまま見送ってしまう中で、子供や家族、そして彼らの幸福を守れる自分というものの確立の為に生き方を選んでいくということはとても強いことだと感じます。

 

ああ、日本もとうとう
子供や自分の人生の為に
働く場所、生きる場所を選べる時代が
本格的に到来したのだ。

 

そんなことを感じ、ここまで娘たちの将来が「悲壮感」「不安」ばかりだと感じていた私にとって、とても大きな勇気や希望のわいてくる知らせとなりました。

 

私も自分の生き方を信じて、これからも娘と共に限られた時間を生きていきたいと思います。

 

 

◆会社を「バンジー退職」後、無職無収入確定の私が最初にスタートしたのはGoogle AdSense 広告

 

さて。

前回の話ではチラっとGoogle AdSenseに最初にチャレンジしたよ!というお話を書きました。

 

ボヘたん
ボヘたん

何気に、いつもピンチ!という時の引きはいいよねーw。

 

■そのお話はこちら↓

会社を辞めてから副業開始まで退職後に準備した環境セットとは?
今回は、会社を退職後にどういったことが起こり、私が初動としてどういうことをどういった感情でしていったかというお話です。人生を今までとは別の方向へ舵切りした時には、最初に波の抵抗が強くあります。

 

今回もその続きのようなお話です。

 

元々、会社を辞めたら、まず「Google AdSense 」にトライしていくこと「何もない」自分、そしてRPG好き武器ナシという特性を持つ自分にとっては様々な選択肢の中でも合っているという結論に達していました。ですから既に退社の意向を伝える前の段階までに、私の中の今後の方向性としてAdSense をやっていくんだ、と思ってました。

 

でもね、なにせ
自宅のテレビのつけ方すら
分からないような人間ですからw

 

 

中野カンナ
中野カンナ

多分これがテレビのリモコンだと思うのですが、コレだとテレビつかなくて、あと3つくらいテレビっぽいリモコンがあります。

 

ムスメちゃん
ムスメちゃん

こないだママの見たい『おしん』を予約録画してあげました。

 

中野カンナ
中野カンナ

テレビのつけ方が分からない間に、家族の誰かに録画を消されていましたw。

 

まさか、何も手を付けないうちに「バンジーする」なんて私自身ですら思っていませんでした(笑)。

 


画像:『とべバッタ』

 

この絵本を、読み過ぎたのだと思われます。

 

とりあえずAdSense 広告貼れるようになったとか、できれば10万円位収益出たとか、会社員のうちに少しづつ頑張って、少なくともその程度の段階になってから会社を辞めるものだと思っていました。(し、これから考えている人も出来る事ならその方がいいです。)

 

なんなら、本音では
副業が給与超えてから辞めたかったw

 

ですから、私が辞めたのは季節的には秋でしたが、住民税の関係でほとんどの副業は会社にバレると聞いていたので

(確定申告すれば分からないのかもしれませんが、突然これから確定申告、住民税も自分で納付しますとか明らかに挙動不審なのでw←最近思ったのは「ふるさと納税」を理由に確定申告するのはどうだろう)

「予定では」翌年1年本業の会社員休日に副業の収入構築でやっていけたらベストだなとポワンと思っていました。

 

 

どっこい。

当時の現実も、そもそも許さなかったですが、

 

後から冷静に考えても
とてもじゃないですが
出来そうにありませんでした。

 

中野カンナ
中野カンナ

私の場合は、たまたま「バンジー」しちゃったんで、会社員時代にAdSense 副業スタートとはなりませんでした・・・。

 

■当時の現実はこちら↓

「会社組織」辞めて1年④「バンジー退職」の背景にパワハラ女上司
今回は、バツイチ子持ちの私が2018年に会社を辞めて、半年で会社員給与を超え、現在までの1年間を振り返るシリーズその④です。今回は「会社を辞める」という選択ができた理由についての2回目(ラスト)です。ちょっと今回はテーマが重いので長いです。

 

◆初心者スタート向きのGoogle AdSense 広告も、全然初心者向きではない事実と会社員給与到達までの山場

 

Google AdSenseというのは、私も未だに最適化に苦労するくらい、とても奥が深いのですが、その最初の広告貼付までの技術面をクリアしてしまえば、あとの情報は意外と調べていけば後から習得すればよいレベルであり、それも自分のレベルに応じて可能になってきます。(自分も成長するから)

 

基本、序盤はもろもろ
凍てついてるけどね。

 

そして、「初動の技術以上に必要な技術」を必要とされる場面が来るまでにおそらくは結構、間が空きます。そこまでの間に日々頑張れば、一般的な会社員給与は超えることも可能になってきます。実際私がそうでした。

 

ただ。

知識0からサイトの飛行が安定するまでの状況に、自力で持っていくこと(初動)が非常にシロウトにはキツイ。

 

時間ないのに
フリーズすることが多発(笑)。

 

※注:自宅のテレビをつけられない人を基準にしています。

 

①そのサイトの飛行を安定させる
②そのサイトの収益を月1万円に乗せる
③そのサイトの収益を月5万円までに乗せる
 
①~③が、Google AdSense の収益が会社員給与に到達するまでの3大イベント(山場)です。これを超えると、そのリズムをキープすれば、勝手に会社員給与は超えてくると言っても過言ではありません。
 
 
わりと夢のような話でしょ。
 
合理さん
合理さん

AdSense のライセンスは1人1つなのでAdSense からペナルティを受けないようGoogleの規約をきちんと把握しましょう。

 

私が勤めた最後の会社のような素晴らしい会社であっても、3年間勤めて、私の給与は1円も上がりませんでした。というか、私の人生で会社勤めにおいて基本給が上がったというのは「ほぼ無し」でした。

 

ほとんど末端だったから(爆)

 

唯一、独身時代の「営業職」「営業報酬」が付いた時くらいでしょうか。でも、同じ3年間でどのくらい自力で収入を上げられるのか?それは今後、私が身をもって体験していくことだろうとも思います。ちょっと楽しみです。

 

次に、厳しい現実のほうのお話をします。

 

 

◆会社を辞めず、土日稼働で行った場合の最初のGoogle AdSense 収益発生までのモデルケース。最初の収入はいくら?

 

私は何度もお話しているように副業で収入を構築する前に、会社を「バンジー退職」してしまいました。バツイチ子持ちなのにです。(それができた理由はこちらから。)

 

 

周りからは、「馬鹿なやつ」「無責任なやつ」という無言の否定的な視線を主に両親を中心とした、どちらかというとこれまでとても近くにいた人々から浴びることとなりました。

 

本当は、休日に少しずつ副業を膨らませていって、精神的に健全な会社員引退を目指したかったのですが、何度も言うように色々な意味で私には無理でした。

 

なぜなら、平日会社での就業時間に日々猛毒を浴びており、(そのお話はココです)休日に関しても最後の1年間は特に、かなり気合を入れないと、殆ど動けない状態でした。日曜の夜、翌日がイヤでイヤで興奮して眠れず、毎週ボロボロの月曜の朝を迎えていました。朝礼当番の日なんて、「会社よ、宇宙のどこかに消えてくれ(なんなら、私でもいい)」と心から思っていました。

 

 

ドラクエで言うなら、土日は完全に宿屋・教会モードです。瀕死。次週、また猛毒を浴びても死なないように、バラバラで粉々の精神肉体を取り戻す必要があったのです。

 

そしてそんな中、休みにどこかに連れて行って欲しい、という娘もいました。最後の2年は、旅行以外は殆ど娘とはスーパースーパー銭湯にしか行きませんでした。スーパー時代。これはホントに、聞こえは楽しそうですが、いつも誰にもどこにも連れて行ってもらえず、スーパー銭湯行っただけでも大喜びの健気な娘の顔を思い出す、私としては悲しい思い出です。母親として失格だったと思う・・・。

 

ムスメちゃん
ムスメちゃん

まま、今日ちゅーぱーおんてんいけう?。

 

 

◆会社を辞めずに副業AdSense を構築するとしたらどのくらいかかっていた計算になるのか?

 

話をAdSense に戻して。

現代のハイテクテレビをつけられないレベルの人しか参考にならない情報ですが、サイトを立ち上げて、AdSenseの審査に受かり、AdSense広告を貼って、そこから収益が出るまでに、私は毎日約18時間くらいの「沸騰戦闘モード」でやり続けて丸3か月かかりました。(血眼でやりすぎて強膜炎になりましたw)

 

 

ちょっと計算してみると、

 

18時間×30日×3か月=約1620時間

 

中野カンナ
中野カンナ

毎日毎日、サイトはびくともせず、気の遠くなる時間でした。

これを、仮にゆとり土日副業構築コースでやるとどうなっていたか?週2休みの12時間×4回(1ヶ月)=96時間で割るとどうなるか?

 

数字としては、16.875ヶ月なので、そのままの時間としても約17ヶ月前後掛かることになります。

 

1年超えてるやんw

 

私のような記憶力が極端になくて熱しやすく冷めやすいタイプの人材がこの生活をしていたら・・・ということを想像すると、翌週「さあ、やろう!」と気合を入れても、前週行ったことをすべて忘れている状態で、まず何をすればいいかを取り戻すのに大きな時間ロスをしてしまい、仮に奇跡的に継続できたとしても24か月、つまり2年を消費するのではないかと思いました。

 

2年っすよw

 

でもきっと、それも普通に考えて2年経過する前に、達成感、無さすぎ問題でどこかの局面で止めるのではないかと思います。そして、私が最初のAdSense 収益を得た3か月経過後の最初の収益はいくらだったのか?

 

106円です(爆)

 

 

これが、多くの人がGoogle AdSense「儲からない」「無理」「やめた」を連呼する理由だと思われます。もっと言うと、Google AdSense は収益が8,000円に達しないとこちらへ振り込んではくれません。ですから、最初の106円も、106円だけでは永遠に手にすることができない金額なのです。

 

仮想通貨なの?

 

そして、最もつらい、初期の「山場」はココではなく、106円が発生してから約半年間の死闘です。

 

中野カンナ
中野カンナ

ちなみにAdSense に合格した最初の月の収益です。

 

この頃になると、バンジー型であっても徐々に1日18時間も物理的にやっていられなくなります。私の場合は目の不調とたまたまですが骨折したことと、その他にも体の不調が徐々に出始めてきました。そして、失業保険の受給のための出頭というヤボ用も出てきます。ですから平均すると、1日14時間くらいのペースになったのではないかと思います。

 

14時間×30日×6か月=2520時間

 

これをまた月に8日の土日12時間作業で割ると26.25ヶ月という数字が出てきました。

 

またさらに
2年超え・・・。

 

これだけでは悲壮感でいっぱいになると思うので、こんな私が思う、初心者のベストスケジュールというものを考えてみました。

 

 

◆今だから思う、本業辞めないでGoogle AdSense で収益をつくる方法

 

本業辞めて生活が成り立つ金額が発生してくるまでには、例えていうなら、爪で火を起こすようなツラくてツラくて「コレ意味あるの?」「コレで本当にいつか収益出るの?」という自問自答の日々が続きます。

 

叙情さん
叙情さん

人生は儚いものです。

やり方が大幅にズレていた場合はもちろん、予測していた時間とは大幅にズレて結果が遅れてくることも考えられます。

 

でも、大事なのは続けて「仮説」「検証」を繰り返して、進んでいくこと。

 

歩みを止めないこと。

 

それさえし続けていれば、おそらく望んでいた結果(扉)にはいつか辿り着くことができます。だから、そこまで「どのくらいの時間がかかるか」は実は人にも、環境にも、武器となるテーマにもよるのでぶっちゃけ分からない。だけど、扉があることは確実で、そこへ行ってその扉を開けるのが最初のクエストです。

 

まさにドラクエ。

 


画像:https://news.livedoor.com/article/detail/17225777/

 

なので、私ももし、会社を辞めずにできたとしたら、もっと心と精神を安らかにドラクエだと思って楽しんで移行できたと思います。どういう設定だったら、そんな風に精神を圧迫されずに移行できた可能性が高かったか。それを次に考えてみました。

 

 

◆副業構築を見据えた「本業」選びを間違えない。

 

まずは、「本業」についてです。私自身の移行における最大の失敗としては、副業というものが頭にチラつき始めてからも、依然「正社員」にこだわり続けたことが敗因だったと思っています。

 

ユニークさん
ユニークさん

楽しくもないのに、何のこだわりだったんですかねえ?

 

胸に手を当ててよく考えてみると、私の場合は最後の会社に貢献はしたかったとはいえ、やはり事実として、それは他に具体的な選択肢がなかったからであり、もし副業が単独で生計を支える程に成立したら、きっといずれいつかのタイミングで辞めていたと思うのです。

 

もし、そのお仕事や業種自体に使命感自分の幸福があるのであれば、もちろん辞める必要は全くないと思います。また今現在、会社で苦労されている方もそれが無駄だという事ではなくて、そうした精神的負荷は豊かさへ導く「心の筋肉」を育むわけで、それこそが本来「幸せへの道を歩む原資」だと思いますから、それはそれで価値ある尊い時間だろうと思います。

 

心の筋肉は幸せの原資!

 

出家さん
出家さん

人生滝行でございます。

 

ただ、ここまでもう「心の筋トレ」だけは十分やってきて「筋肉ついている」と思われる人たち(特に就職氷河期・団塊ジュニア世代・シングルマザー等)は、もし今所属している組織が自分の道ではないと分かるのであれば、もう頭はスパッと切り替えて副業で将来の「食いブチ」を作っていくための適正・最短路線に動いた方がいいと個人的には思います。

その方が、つけた心の筋肉も報われて、喜ぶのではないかと思うからです。

 

いくら精神性を上げるのが「心の筋肉」だとは言え、自分の人生において最後まで何の役にも立たなかったら、ただの「自分を生きづらくさせてきた負荷と痛みの記録」でしかありません。

 

泣いてきた人たちは
涙で虹を描くがごとく
ジャンプすべし。

 


 

他の人たちより「しゃがんでいた時間」が長い分、
きっと高く高く跳べて、
見える風景の
美しさも価値も違う。

 

ユニークさん
ユニークさん

とんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんでとんで。

 

 

前置きが長くなりましたが、私自身が今からもしまた0出発をするとしたら、という目線で本業に対してこだわるべき点を考えてみました。よく考えるとたった3点でした。

 

基本的生活を支えられる金銭(娯楽や未来への貯蓄分を含まない)が確実に受け取れる仕事
②①の中で、できるだけ近隣時間ロスのない勤務エリア
③②の中で、できるだけ精神力を使わない業務内容

 

念のため補足すると「犯罪になる」とか、「健康被害がある」とか、「身の危険がある」とかっていうのは、私の場合は③に抵触するので却下です。

 

「贅沢しなければ、5年間くらいはギリ、このままの生活を維持して生きていける」そんなニュアンスです。

 

 

これによって、「時間」と余暇に副業構築するという「エネルギー」の確保ができます。土日だけでなく、毎日仕事が終わって家に帰ったら副業構築を開始できるというリズムを確保出来たらサイコーだと思います。

 

「残業」「パワハラで精神消耗」なんて今考えると正直、本当に論外で、この工程を考えてもらうと良く分かると思うのですが、「時間」「エネルギー」という副業構築における血肉とも言っていい2大財産をタダで垂れ流しするようなものです。「3年続けるのが社会人としてのあるべき姿」とか何とか言われててもですね、血がドボドボ出てるんですから、命にかかわるのでとっとと辞めるべきです。

直ちに、止血すべき緊急の状況です。

 

パワハラに甘んじて、3年垂れ流していた人↓

テッテレー!

 

 

◆日常生活を支える基本支出「時間」「金銭」「エネルギー」を圧縮する、特に住宅費用。

 

この項目は結局、支出を抑えることで、「時間」「金銭」「エネルギー」という自分の人生で最大の価値のひとつである財産、「副業における血肉」を確保するためにすることです。

 

 

<血肉を確保するための目線>

①できることなら家賃のかからないところへ行く(実家・親戚・恋人・友人)
②①が不可能であれば、できるだけ家賃の低いところを借りる
③引越しが気軽にできる家財量圧縮する
④ケータイは即格安料金の会社に乗り換える
⑤できる事なら暖かい地域へ移住
お金や精神負荷のかかる人間関係を断つ

 

 

◆①、⑥「時間」「金銭」「エネルギー」の圧縮、奪う人間関係から離れる

 

①できることなら家賃のかからないところへ行く(実家・親戚・恋人・友人)
お金や精神負荷のかかる人間関係を断つ

 

 

①は場合によって、やり方を間違えるとお金は節約できても「エネルギー」消耗が過大になる恐れがあるものでもあるので、難しいところですが、できることならという内容です。

 

 

できる事なら言うまでもなく、家賃のかからないところへ転がり込んだ方がいいです。それがあれば、家賃分を稼ぐ仕事から解放され、副業を構築する「時間」に転換できるからです。貯金をつくるのもいいですが、人は余力があると堕落する可能性もあるので、時間へ転換した方がいいと個人的には思います。

 

そして、特に副業を構築するとなるとお金と時間とエネルギーを消耗する人々というのは、思いのほか「近くに」居ます。

 

みんな今近くにいる人々は
私には変わって欲しくない。

 

そういう人をガン無視して共同生活が精神的負荷なく継続可能な状態でやっていけるのであればよいですが、家族であっても結構な負荷(私の体験)なので、友人知人レベルでは厳しいのではないかと思います。

 

 

自分が徐々に自立していくと、自分の中の「愛情」や「幸福」「優しさ」「強さ」「カッコよさ」に対する感性も大きく変わっていくことになります。本当に大切な人には、元気で笑っていてくれればいいということに気づくのです。

 

変わって欲しくない、いつも傍にいて欲しいというのは本人の精神的な自立が不足していることからの怯え、もしくは場合によっては「出し抜かれるんじゃないか」という会社員を辞めたという境遇に対する意味の良く分からない嫉妬などもあったりします。

 

あと、何というか
表現がしにくいですが、

ある日突然、
価値観がとてつもなく合わなくなる現象が出てきます。

 

 

例えば、会社の悪口を毎回会うたびに行ってくるような人は、「そんなに不満なら、さっさと辞めればいいじゃないか、辞めないという判断を下しているのはあなたでしょう?」という気持ちがわいてくるのです。

 

また、結婚に関しても同様です。養ってもらっておきながら夫の悪口しか出て来ない人には「だったら別れればいいじゃないか、それよりは今の方が安心だという最終決断でしょう?」という考えになるのです。

 

色々な選択肢が手の中にあるのに、最終決断を自分で下した覚えのない人達が不平不満を言う姿にとてつもなく「不毛なことに時間を奪われている」という気持ちになってきます。

 

ユニークさん
ユニークさん

ツマラナイのでね。

 

そして、これまで付き合ってくれてきた人々に対してそんな風に思ってしまう自分自身にも「ツメタイ人間になってしまったのか?」と思うほどにその事象は続きます。

 

ですが、会社を辞めて自分で「食いブチ」をつくる道へ出た人々の話を聞いていくと、どうやらそれは避けることができない誰もが「通る道」であり、皆同じような経験を踏んできているようです。

 

 

そうして自分が離れていった人々というのは、よく考えるとおそらくは私が決別した「過去の自分」なのかもしれません。

 

私は最後に辞めた会社のことは大事にしたいと思って感謝して通っていたつもりでしたが、毎日毎日、「会社に行くのは嫌」でした。ですから、自分では悪く言ったつもりはなくても、そうした負の波動の人間と調和していたのだと思いますし、

 

結婚に関しても「妻なのだから養われて当然」という気持ちが結婚時代にはお恥ずかしながらあったと思います。ですから、自分もそうしてぶら下がっておきながら、いつも安全に支えてくれている鉄棒に対して「手が冷たくなるんですけど。」とか、きっと感謝よりも不平不満を言うタイプの妻だったのだと思います。

 

そんなの鉄棒で遊ぶのをやめるか、自分で手袋付ければいいだけの話だったと今は思います。(当時はそんなこと到底思える思考回路ではなかったですが)

 

 

正直、副業構築の時間は、あまり学びにもつながらない不毛な時間に自分の人生を引っ張られている場合ではない局面です。作業だけでも発狂しそうになるのでw

 

ですから友人に付き合うにしても、自分を一度、最初の目的の場所まで一段引っ張り上げた後、無駄な出費とするのと同じで、「ぜいたく品」なのだと思って付き合った方がいい方が良いと思います。(でも、もしこの相手が配偶者だったらちゃんと話し合った方がいいですw(後述))

 

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◆②、③本業変える前の「信用」があるうちに保証会社要らずの家賃の安い住宅へ「引越」する、原状回復と敷金問題に注意。転居が気軽になって低賃料で済むよう荷物を圧縮。

 

②①が不可能であれば、できるだけ家賃の低いところを借りる
③引越しが気軽にできる家財量圧縮する

 

②と③は私が不動産出身だったことによる話になります。部屋を借りるには「信用」が必要であるため、正社員であれば「本業」を変える前にこちらを変えるべきかと思われます。そうでないと、本人に信用がないのでほぼほぼ「保証会社」との契約を避けることができません。「保証会社」が必要だと余分に費用が掛かります。

 

 

本業変える前に引越し。

 

物件によっては最初から賃借人が会社員であっても「保証会社との契約」を強要してくるオーナーもいますが、保証会社への支払いは高齢者や国籍問題を抱える人以外は「貸主の過度な保身」であってムダなので、極力、不要な物件を探す方が賢明です。

 

そうしたこちらの社会的信用があるのに保証会社まで強いてくるオーナーは個人ではなく、プロの法人(宅建業者)だったりそういう人間が絡んでいる場合が多い傾向にあります。相手を間違えると原状回復もガッツリ取られるリスクも孕んでいます。

 

 

基本的に「借地借家法」も「民法」も借主側の保護を掲げているので、原状回復についても法律的にそのままでは抵触する微妙なところは常に契約書のうち「特約」の項目に書かれます。「双方が特別に約束したもの」というニュアンス。周到です。

 

ですから原状回復の基本的な考え方を定めた「東京都ルール」(東京都以外でも原状回復についての判断基準になりつつある)のようなものを、解約の場面になって後から不当だ!と大声で叫んでも、よほど悪質な状況が認められる場合でなければ、裁判所に訴えたとしても「アナタは特約を音読して貰った上で契約して印鑑押して自著したんでしょ。」ということで、敷金を返して貰える可能性は限りなく低くなるのではないかと推測されます。

 

 

それどころか敷金0物件の多い昨今では、解約時に物凄い額の原状回復費用を請求してくることが大きな社会問題となって久しいです。そしてこの場合、向こうはプロで本気で来るため、要法律家、要裁判で取り戻すには時間も手間もお金もかかります。しかも大抵は60万以下の金額になると思うので、少額訴訟であり、基本的に1回でキメます。1回で相手の請求が不当であることを明確に示さなければいけない意味で、戦い方が難しそうです。

 

1回の期日で審理を終えて判決をすることを原則とする,特別な訴訟手続
・少額訴訟判決に対する不服申立ては,異議の申立てに限られます(控訴はできません。)

 

オーナーが素人の個人でも、元付の不動産業者主導敷金・原状回復サギのような経営をしている場合もあります。(私は独身時代にこれが原因で60万円弱を取られた経験から、法律と不動産を学び始めることになりました。)

 

合理さん
合理さん

今回のテーマである副業における3大財産のすべて奪われます。

 

正直、そんなものの回収は費用対効果が悪すぎて、とても個人ではやってられない為、ここに保証会社までが絡んでくると、支払いをしなければ自分の信用力が傷つく可能性が出てくることもあって、もうホントに泣き寝入りするしかありません。(時間と資金が潤沢な人が根気よく闘うしか勝ち目のない試合)

 

ぴょんちゃん
ぴょんちゃん

ギャン泣きです。

 

前も言ったけど・・・ほんと

「金持ちケンカせず。」

 

 

別の話。

これも元不動産業ならではの知識になると思いますが、物件をお得に借りたかったら、「夏引越」をおすすめします。時期としては、GW以降です。これはオーナーの心理状況による影響です。

 

 

「家賃が下がりやすい」「敷金礼金0にしてくれやすい」「その他交渉や要望を聞いて貰いやすい」のが「夏」ということです。また、一度夏引越しのリズムにしてしまえば、次の契約更新も自動的にお得な夏ということになります。

 

永遠にサマー!
四六時中も好きと言って!

 

 

それで(笑)。

敷金礼金という制度は個人的には「人間力と土地を愛する心のある個人大家さん」保護(と借主保護も含めて)私は本当はあった方が(全体にとって)いい仕組みだなって思っていたりもするのですが、現状では特に都心部においては敷金0礼金0が珍しくなくなってきており、もう東京では消えかかっている仕組みなのではないかとさえ思えます。

 

ですから、これは前述の個人大家さん保護とはちょっと逆行してしまいますが、副業を構築する際にはそうした敷金0礼金0物件を探すことが割と簡単に可能ということになってきます。そうなると、ほぼ自動的にとられていく契約から2年後の更新料というものは、引越によってまるまるカットできることになってきます。但し、引越費用が掛からなければ。

 

 

そういうわけで、荷物の圧縮です。引越しが仮に自転車や台車だけで済んだら0円です。レンタカーでトラック借りても費用はたかが知れていますし、手伝ってくれた友人に謝礼を払っても敷金にあたる「1ヶ月分の家賃」を超えることはないでしょう。

 

その上、家賃が安くなるのであれば、以後その分も安くなるのです。引越しの気軽さだけでなく、荷物が無ければ部屋も小さくて済むよって家賃も下がる。一石二鳥です。

 

■東京で家賃3万円から住めるシェアハウス-シェアドアパートメント-

 

◆④、⑤暖かい土地へ移動して格安ケータイ会社に乗り換える

 

④ケータイは即格安料金の会社に乗り換える
⑤できる事なら暖かい地域へ移住

 

これは、昔よく話題になった大家族のドキュメンタリーで大黒柱のちょっともさいおじさんが語っていた事ですが、「暖かい土地は基本支出が減る」という事が事実データとしてあるのと、私自身が寒さにとても弱いためです(笑)。確かに南国へ行けば冬服も冬季の暖房などの光熱費も下がりそうです。

 

ボヘたん
ボヘたん

暖かいってサイコー。

 

冒頭の娘の小学生時代の担任の先生が行かれた「へき地の島」も南の島でした。

 

たぶん、自分で
「食いブチ」つくったっぽい(笑)

 

 

それに、暖かいということは、個人的には精神衛生上とてもよい気がしてます(笑)「元気があれば何でもできる!」ではありませんが、Google AdSense の収益を作っていくうえで、一番大きな敵はたぶん、私の実感で言うと自分の中にあります。

 

その1stステージのラスボスを倒すために、基本的な生活にかかる「お金」を減らすことで、それを基本的にはすべて「時間」に転換し、長期間の戦いに耐えられる状況を確保することが「戦い」を「旅」だと楽しめるコツだと思います。

 

 

◆妻子やご家族がいる場合は、夫婦やファミリー、子供の幸福のための会議から楽しめる

 

ココまでの話はどちらかというと単身者向けのような、もともと自由の利く方の内容も多かったと思います。妻子がいて、住宅ローンまで組んでいて、保険もガッツリ組んでいるという方にとってはなかなかここまでの選択肢は取れないことも良く分かります。

 

電車やバスがあるなら、
車は明日にでも売る。

 

家に関しても、自己所有の場合はローンの条件で出来ない場合もありますが、基本的には出来る限り「貸す」、その賃料よりも安いところへ引越す、がスタートかと思います。

 

これも、離婚してバツイチ子持ちの私が言うのもどうかと思いますが、夫婦が不穏になってきたあの状況で、もし私がGoogle AdSenseというものに出会っていたら「もしかしたら離婚しなかったかもな」とちょっと思っています。(私の話には、離婚タラレバの話がよく出てきますw)

 

夫婦が険悪な状況の場合、
これってチャンスかもしれませんよ。

 

出家さん
出家さん

神さまからの種かもしれません。

 

一家の家計を支えているのは日本においては大半男性であるというデータがある為、旦那さんの立場で考えた場合、私であれば妻に対し、以下のどちらかを選んで欲しいと提案すると思います。

 

副業構築のため収入が激減する職業へ転職してもいいか相談をする(OKが出れば前項までの内容と同じ)

②転職にNOであれば、妻にGoogle AdSenseで夫が転職できる金額を稼ぐことを目標に開始してもらう。同時に旦那さんも休日にAdSense構築スタート

 

②の場合は、例えば旦那が会社員(A)から夜間の居酒屋スタッフ(B)に転職をするとして、

 

Aの収入Bの収入=妻の最初の目標値の金額(C)
 
 
差額であるC妻が最初にAdSenseで目指す金額ということになります。もちろん今まで通り暮らすのではなくて、支出が減るよう最大限の圧縮はかけます。それが達成した段階で旦那は本業の会社員を辞めて、時間・エネルギーの消耗度の低い職業へ転職し、本格的に副業構築を開始するといった具合です。もちろん本業にいる間にできれば、なおいいです。
 
 
年齢によっては、お子さんたちも混ぜるのもアリかも。
 
 
この計画、結構いいなと思ったのは、夫婦の目指す人生の方向性をがっつり経済面から重ね、様々なことを共有ことができる事です。
 
 
これって、副業でお金を生み出していくが目的ですが、夫婦や家族で同じ方向を見て「喜びや悲しみや焦りを共有し無二の相棒として共闘できること」一番の富として化けそうな気がします。
 
 
 
 
 
特に女性は、会社勤めをしたことがない人であれば、社会でどれほど会社員が屈辱的な目に遭ったり、非道な言葉を浴びせられたりしながら、家族の為に雨の日も嵐の日も革靴で通って耐えて耐えて働いているかなど、実体験していないために想像力が追い付かなかったりします。
 
 
そして、多分原始時代から
本能的にぶら下がりたい。
 
 
ですから、説得するのも一筋縄ではいかないかもしれませんけれども、スタートしてみたら、案外あっさり楽しそうにノリノリでやるのは女の人のような気がします。
 
 
 
 
 
 
何故かというと、女性は代々家族の為に尽くしてきた人が多いですし、自分の母親から継承してきた梅干しやぬか漬けなどと同様、「おばあちゃんの知恵」ではありませんが、持っているコンテンツも自分の人生以上に深いものがあったり、そもそもコミュニケーションが好きな生き物だからです。
 
 
 
 
そして、妻がそうして最も時間のかかるサイトの構築工程を先にクリアしてくれていることは、男性が副業を早く軌道に乗せる段階で大幅な時間とエネルギーの削減にも寄与するはずです。
 
 
 
 
 
その位稼げるということになれば、奥さんも自力で家族を支えられるお金を生み出した自信をもち、前向きで明るい発言が多くなるでしょうし、勝手にどんどん頑張っていくようになるのではないかと思います。
 
 
1点気をつけなければならないのは、「経済力」を持った女性は「ひとりで生きていける自信を持つ」という事です。
 
 
どうぞ、
逃げられませんように(笑)
 
 
ですから、そういった大きな金額をつくるまでの苦しい状況で、どれだけ夫として寄り添うかがとても重要で、そこまでの夫としての生き方や、振る舞いが落第点であれば、妻は経済的自立を果たしてネクストステージへはひとりで飛んでいくことになると思われるという事です。
 
これまで偉そうにしてきた旦那さんは、計画を成功へ導くためには、心を入れ替えて生きていかなければなりません。
 
夫の腕と信用が試される時(笑)
 

 

でも、家族が解散してしまった私からすると、まだ家庭があって夫婦があって、チームがあるというのはとても羨ましいことです。

一緒に喜びを共有する相手がいなければ、世界一おいしいリンゴも、素晴らしい詩でさえも、その価値は侘しいものです。月の上でたった一人、10億円分の紙幣の上で寝るようなものです。

 

 

すべてのものの価値を何十倍、何百倍にしてくれるのが自分の人生の道連れになって、全てを分かち合ってくれる自分とは別の「誰か」の存在です。

 

別に模範解答を言うつもりは毛頭ないのですが、やっぱりどう考えても時間やエネルギーやお金とも比較にならないほどの大きな宝だと思います。

 

資本主義社会で仮に失敗しても、無人島で一緒に「ギャートルズ」みたいに火を起こしてマンモスの肉を取りに行くところからやって暮らしたら、

 

タワーマンション最上階でひとりでシャンパン飲み続けるよりも感動が多くて、幸福度は高いのではないかと思います。(やったことないので分かりませんがw)

 


画像:昭和ラブ

 

それに、
人はいつも幸福へ向かって変わりつづけていきます。

 

 

私が当時は憎しみを持って別れた人(元旦那)も、今では当時とは別人のように娘の成長を一緒に悩んでくれています。(活字でしかお会いしませんが。)

 

それはそれで、ある意味私たちの人生の道連れを彼の財産である余生を使って、まだやってくれているということなので、形はすっかり変わってしまったけれど、私も娘もなんだか不思議と幸せなのです。離婚したし、私なんて調停以来1回もあっていないのにですよ(笑)。変ですよね。

 

相手の愛も変わっていくし、
自分が愛だと認識していくものも変わっていきます。

 

それではまた、お会いしましょう

中野カンナ

 

 

【お知らせ 2020年1/10】

当面、まだまだ本業サイト、副サイトが生業の活動(経済状況)であるため、こちらは週1更新目標という、手探りでアツくゆるく運営するサイトとなっています。(更新がない場合は、今月のアッチの数字が悪いかなんかだなと思っていただければと思いますw)素人感たっぷりだとは思いますが、熱意だけはあって
twitterアカウント「中野カンナの女道」を準備しました(笑)←実はこっちも良く分かっていないw にわかにつぶやいています(笑)

 

中野カンナ
中野カンナ

宜しければフォローをお待ちしております。

 

なお、同姓同名が多発している「中野カンナ」ですが、現状で運営しているのはこのブログとtwitterアカウントのみでその他は他人様です(笑)

本人に心のゆとりが生まれましたら、またFacebookなども開設していくかもしれませんし、しないかもしれません(笑)その際には都度お知らせいたします。よろしくお願いいたします。

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