■管理人について~クヨって再起の経歴概要

■管理人・kakicoについて

こんにちは。
『クヨクヨこそが幸福のアレ』管理人のkakicoです。

このページでは、サイドバーのプロフィールの追記として、少し私の自己紹介をさせて頂きます。

■人物諸事項

■管理人名:kakico Iwa
■通称:カキコ
■東京都出身、在住
■ほぼ団塊ジュニア世代生まれ
■中学高校が女子一貫校育ち
■武蔵野美術大学造形学部卒業

■ムスメに岩ノリコが居る
■シングルマザー歴10年(2021年現在)
■元銀行の担保不動産を評価していた宅建士
■2021年3月 認定かきオイシスト、ジュニアオイスターマイスター。
■好物:生牡蠣、みたらし団子、アイスオレ、煙、ニジマス
■太陽星座:牡羊座 
■月星座:山羊座

 

■カキコのクヨって再起した経歴概要

商売人の第1子長女として昭和の東京に誕生。当時大流行していた『おしん』のようにビシバシ育てられ、家を背負う「長男」として教育される。(父親に殴られまくり)

 

この頃、「お前の一番いいところは立ち直りが早いところだ。」という魔法の言葉を父に授けられ、それが以降の簡単でない人生を支える大きな力となる。

 

孤独なひとりっ子時代に「あっちの世界」と「こっちの世界」を行き来して遊ぶ、無駄に感度の高い子に成長。5歳ころに夢で大事な暗号の歌(メロディーと歌詞付)を授かる。

 

ちなみに今でも歌えますw

 

が、1周回って時代はゆとり世代、「本当の長男」が家に誕生し運命は一転。家ではあからさまに不要となった女児として人生の迷路に突入。

 

 

弟は殴られることもなく両親から愛され、大切に育てられた結果、両親の期待に応える素直でいい子に成長。それを横目に、長女・カキコはどうがんばっても親の期待に何一つ添うことができないことで、素行の悪い歪んだ感性が育まれる。

 

 

親の猛反対を押し切って美術大学に進学

 

 

そして10代末期に大恋愛でまさかの大転倒、転んだ後始末と心の傷を自力回復したこと(親に相談できなかったこと)、努力の賜物で実現した美術大学進学について卒業後も両親からこき下ろされ続けたことで、完全に心が「家」と離れてゆき、今生の別れのつもりで実家を出て自立(精神的自立ではなく自活)。

 

 

その後も絶望世代の団塊ジュニアとして社会と時代の激変の荒波に揉まれまくり、もういやだと思った頃に結婚。念願の出産。しかし、それもつかの間、完全ワンオペ産後育児でももちろん転び、狂人状態で結婚もあえなく破綻

 

 

離婚をきっかけに苦渋の選択で、今生の別れをしたはずの「家」へ悲壮感を漂わせながら出戻る。(※本来は生涯感謝をし続けても足りないほどの状況だが、そう簡単には感情の整理がうまくいかない気持ちが10年近く続いていた。)

 

 

シングルマザーとなってからは、世のハラスメントをほぼコンプリートしながら子持ち社会復帰と社会適合に辛酸を舐めまくる滝行時代へ イン。

 

 

でも、ここから覚醒します。

 

外でも家でも寝ても覚めても、心が安らぐ居場所がない(キャバクラへ通う会社員の気持ちが分かるようになったw)毎日死の淵をチラ見するような不安定でクヨクヨした状況が数年間続く。(前代未聞の長期間)バケツ100杯分くらい泣き続ける。
その間、娘だけは健やかにスクスク成長。

 

 

銀行勤め+ペアダンスで生命力が劇的な精神回復を遂げる。会社勤め(A面)とダンスの世界(B面)を持ったことで、世の中を見る視点や価値観もガラリと変わっていくことになる。(LP・カセット世代にしか分からない表現かもしれないw)

 

 

そうは言っても勤務環境が改善することはなく、最終的に長く続いた陰鬱なパワハラのボディーブロウがじわじわ効き、またも生命の危機に瀕することになる。

 

 

子供を守るためという大義名分で歯を食いしばって会社にしがみついてきたが、それによって、たった1人の親である私が子供の成長の殆どを見逃してきたこと、しかもそれを自分の意思で看過し続けてきたことへの後悔

 

そもそも子供を守るために働いているのに死んでいる場合ではないので会社員という生き方の方を諦める決断を下す。

 

食いぶちもないまま、手ぶらで自主退職。

 

我ながら、派手なバンジーっぷりにビックリ(笑)。

 

以後、爪で火を起こすようなレベルで1日18時間ブログ制作に没頭し、母子の生存をかけた収入確保に挑む。約半年で会社員時代の月収を超える快挙を果たす。

 

そうして事業がようやく少し軌道に乗った矢先、アプデ、コロナ、娘不登校(+入院+高校受験)というトリプルクラッシュが間髪入れずに発生する。

 

離婚前後以来のレベルでホーシン状態と虚無による希死念慮に改めて苛まれる。

 

同時期(2020年)に宇宙ではグレートコンジャンクションというパラダイムシフトが起こっていたことを知り、星配置と現実の強烈な相関関係を実体験する。

 

占星学について自己流で学ぶことを開始。(学びというよりも娘の籠城引きこもり・不登校・入院生活の中でのささやかな心の支えとなっていた)学ぶごとに、自身に与えられている星が自分の生に対する讃美歌であることを再確認する日々が続く。

 

星と心の中心に耳を傾ける時間。

 

間もなく入院中の娘・岩ノリコが不登校では奇跡ともいえるV字回復を果たし、高校受験もちゃっかり推薦を貰えるクリティカルヒットを放つ。(これだけは単に運がよかったからだと思う。)

 

ムスメちゃん
 

やるときゃやるのよ。

今日も娘が元気に笑っているということが
私の何よりもの宝。

 

そして、娘の不登校問題をきっかけに、私自身が若年期から抱え蓋をし続けてきた「根本的な問題」と向き合わざるを得なくなるという不思議な因果を経験することになった。

 

どうやら、これこそが火星期の最後の課題だったと思われる。娘の問題は「娘の問題」である以上に、私の若年期からの傷を癒すためのものとして存在し、発生していたことが理解できることとなった。

 

困難は大きければ大きいほど、
いつも乗り越えた時に無二の大きな宝物を落としていってくれる。

 

自分の首に
金メダルをかけられるのは
自分だけなんだ。

 

そんなことを感じつつ、
残り僅かの母娘の時間を生き残りをかけて満喫中。

 

■余生に達成したいこと

①神様の前に立った時に恥ずかしくない自分として生き、天命を全うすること

「相続放棄」
「元夫への養育費の一部還付」
「100万円分の日本全国の牡蠣を食べること」

自分のキッチンを人生で取り戻すこと
⑥ムスメの子供(孫)とはしゃいで遊びまくる⇐これは単なるエゴの希望

です。

 

◆カキコ「スピってる?」問題について

念のため最後に書かせていただくと、たびたび「スピった発言」があると思いますが、私は霊感はありませんし、霊感商法に手を出すつもりもありません。

 

壺買え!とか言いません(笑)

 

何かが透けて見える能力とかスプーンを曲げるとかいったエスパー的能力なども全くありません。特定の宗教も信仰していません。あくまで私の体感としてのリアルを文字にするとそうなってしまうwという事です。

 

例えば文章の中で神聖な存在の声、とか空の声とか言い出しますが、チャンネリングしているつもりもありませんし、私はイタコでもシャーマンでもありません。(ちょっと憧れますけどねw)

 

ただし、最近は星だけはちょっと信仰心的なものがあるかもしれません。それは「星占い」だと思っていた星座が、「天文学」という太古の昔からの学術として存在し、

アインシュタインのような科学者やレオナルドダヴィンチのような芸術~科学、工学に至るまでの多岐にわたる分野で活躍した偉人までもが「星と宇宙の力」について言及し、現実世界との因果関係を感じ取っていたからです。

 

私自身(と娘)も星の配置による影響を痛感する出来事が2020年の後半に起こりました。

 

また、2020年は山羊座で500年ぶりに合となった「冥王星」「土星」に加え、「木星」までもが大集結し、世界的にコロナが大流行して、これまでの状況や常識、価値観までをも一瞬にして変えてしまう出来事となりました。

 

以降、少しずつ勉強をして、星の配置による影響や、自分に配られた各天体の星座と相互作用をどう生かしていくかという事については現在、結構熱烈な興味を持っています。

 

また、私の特記事項として「こっちの世界」「夢の世界(あっちなの?)」の価値を同じくらいに思っています。この辺はややこしいので、また機会があれば改めて書いていきたいと思っています。

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